【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<W>

1 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:14 ID:9LPbVVzK
<< 栄誉ある孤立化主義の基本理念 >>

@《貿易至上主義の限界》
  自由貿易体制による輸出至上主義は余剰ドルによる輸入品の氾濫により国内
 製造業の空洞化を招き、日本の宝「匠の気質」を喪失させている。
A《産業資源国家日本という視点》
  エネルギー・原材料・食料は現在日本特産の高度工業製品・部品原材料を用
 い貿易バーター主義(2国間貿易拮抗主義)で調達可能である。
B《市場原理主義(欧米近代主義)の虚妄》
  国際金融システム・自由貿易体制は欧米近代合理主義を全世界人類に適用し
 そのルールの下で競争させる適者生存(弱肉強食)を基本原理とする。
  これに従えば結局人類の多様性は失われ、貧困や飢餓、テロや戦争が発生し
 人類滅亡を招来する可能性が高い。
C《市場主義から生存主義への理念転換指針》
  すでに地球環境は大きく破壊され、気候ジャンプの可能性が高い。
  気候激変から多くの国々では飢餓が襲い、国内問題を海外に振り向け、侵略
 的国家間戦争がおこる可能性大である。
D《日本文明マクロ生命体存続戦略》
  人類種の貴重なる一種、日本民族をその文化文明と共に保存するには、以上
 のような修羅場的世界からできうる限り生存の場を遠ざけ、関係性を持たない
 ようにする事が賢明である。
E《自立循環社会建設こそが解決策》
  資源・食料に乏しい日本人がその英知と努力とで自立循環社会を構築する事
 は、全人類にとっての手本であり、各民族生存の希望となる。
-------------------------------------------------------
【国是】栄誉ある孤立化こそが日本を救う【鎖国】
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1029598912/l50
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<U>
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1043324027/l50
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<V>
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1056631690/l50
-------------------------------------------------------

2 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:16 ID:9LPbVVzK
 みなさんお久しぶりです。
 仕事がまだ片付いてませんが居ても立っても居られない情況なので再開します。
 よろしくお付き合いください。


3 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:17 ID:fYQlYB6G
しかし誰も第一次産業に就きたがらない

4 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:21 ID:fYQlYB6G
アメリカのモンロー主義とはどう違うの?

5 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:24 ID:9LPbVVzK
<< ペンタゴンが超秘密気候変動情報をリークした >>

http://www.melma.com/mag/15/m00090715/a00000108.html
 地球温暖化に関して、ペンタゴン(米国防総省)がまとめたレポートが
明らかになったとして、まず、米の『フォーチュン』誌が記事を出しました。
続いて英の『オブザーバー』紙が記事を掲載しました。

骨子は以下の通り
・これからの戦争は、どうやって生き残るかを巡って闘われるようになる。
・2007年までに激しい嵐がオランダの海岸線を襲って、干拓地が住めなくなる。
・2010年〜2020年の間にヨーロッパでは急激な気候変動が起きて、年平均気温が
 4度ほど低くなる。イギリスはシベリアのようになる。
・戦争や飢餓による死者が大量に発生し、地球の人口は大幅に縮小する。
・インド、南アフリカ、インドネシアでは暴動や内戦で国土の分割が起きる。
・水利権が主要な争いの原因となる。ナイル川、ドナウ川、アマゾン川など。
・難民がアメリカやEUに押し寄せ、大問題となる、など。

以上は私が予てから主張していた事そのものなのです。



6 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:28 ID:9LPbVVzK
 << 日本は生き残るため、躊躇せずアメリカの方舟に乗るが良い >>

 私は予てから「栄誉ある孤立主義」を唱えてきた。
 現状があまりにも隣国韓国・北朝鮮・中国におもねり、アメリカに蹂躙されてい
る事への打開策としてである。
 殊更に韓国・北朝鮮・中国と断交する手もあるのだろうが、地政学上それは不利
であり、あくまでも自尊自立自営の孤立化を標榜する事とは日本の国益を最大限に
する為である。(アメリカと断交するつもりは元より無い)

 ところで、2000年を迎えてから、アメリカは一国主義を先鋭化させ、世界の
警察官から世界のギャングになったようである。
 世界の多くの識者らは翻弄され、反米嫌米となった者も少なくない。
 だが、その裏に隠された「非情なる人類人口調節戦略」を見抜かねばならない。

<<アメリカはアメリカ追従国とそれ以外とに世界を2分化させようとしている>>

 トニーブレアが己の政治生命を賭けてまでアメリカ追従を貫こうとしているのは
一体何故なのだろうか。

7 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:29 ID:9LPbVVzK
 だれがみても極めて理不尽な対イラク攻撃姿勢は単に石油利権が目的ではない。

<< アメリカを支持してる国はすべて海洋国家である:他は大陸国である >>


 イラク戦当初、フランスとドイツとロシアと中国とが共同でアメリカの単独行動
を阻止しようとした。

 << アメリカはこうなる事を待っていたのではなかろうか >>

  <<アメリカは世界を海洋国と大陸国に2分し、>>
  <<生き残るのは海洋国だけにするつもりなのだ>>

 これでやっと日本は海洋国家として生き残るべきである事が明確化した。
 今こそ、国家中枢に巣食う大陸信奉者どもを駆除するときなのだ。


 私はアメリカの長期戦略の裏に気候ジャンプが差し迫ってる事を指摘してきた。
 気候ジャンプに伴い、西南極大陸の南極半島氷床崩壊が仮に起これば3mの海面
上昇がカタストロフィックに生じる。


8 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:30 ID:9LPbVVzK
<< 気候激変に対し大陸国の気候振幅は激烈で多くの餓死者が出るだろう >>

 海洋の比熱は高く、大陸のそれは低い。
 地球気候が激変するとき、大陸国は壊滅する。
 歴史上では、ヤンガードリアス事件(9000年前、大陸内気候振幅±10℃)
があったとき、メソポタミア地域の人類達は飢餓に襲われ、結果として、畑作農耕
を発明したくらいなのだ。
 それに比べ日本列島はどうだったのか。
 ヤンガードリアスの気候激変がほとんど回避されていたのだ。
 理由は日本は海洋に囲まれ、水の比熱は高く、大陸内に比べ、それほど大きな気
候変動は無かったのだ。(まさしく日本は神国である。電波と思うやつは思え)


9 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:35 ID:9LPbVVzK
<< おやじの想定するアメリカの長期戦略(人類人口激減作戦) >>

 自由と民主主義と人権主義によって価値付けられた欧米近代合理主義社会は右肩
上がりの世界自由貿易経済と世界金融システムにより世界人類を普く大量生産大量
消費型物質文明社会へと導き、すべての人類を近代化し幸福とするであろうと長ら
く信じられてきた。
 しかし残念ながら近年の環境問題顕在化により、上記の理念理想は無残に打ち砕
かれ、人類生存の地球環境が有限である事が明々白々となってしまった。

 具体的には欧米人や日本人などの近代化した生活を13億人の中国人が行った場
合、地球環境は許容範囲を一挙に超え10年と持たないと試算された。
 このような現状に鑑み、なお増えつづける第3世界の人口をも抱え、人類生存環
境は前世紀からの矛盾を一挙に爆発させる事態に至ろうとしている。

 2050年には80億になろうとしている世界人類を抱え、しかもなお近代化し、
大量生産大量消費の近代生活を夢見るこれら数十億の人類達の存在を矛盾なくさせ
られるとはだれも思ってはいない。

10 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:37 ID:9LPbVVzK
<< いずれ破局はやってくるのだ。>>

 一つの想定される破局とは地球環境の激変による食料の枯渇・水資源の枯渇・産
業経済の壊滅であろう。
 全地球的な環境気候の激変が食料の絶対量不足となり、多くの人類は餓えに苦し
み、正しく北朝鮮状態となることであろう。
 各国の政府は属する民衆の世論に押されて、または政権維持のため世論を誘導し
て、対外戦争を行わざるを得ない状況となるであろう。
 このような状況に備えて日本は如何にするべきかをこのスレの最初から私は論じ
主張してきたつもりだ。


 ところで、アメリカの中枢は以上を如何に考え如何に対応するつもりなのだろう
か。
 欧米近代合理主義社会創造の首謀者であり責任者であるアメリカは人類社会の存
続と言う意味において責任があり、長期的対応策を立案しすでに行動に移している
と私は想定している。

11 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:38 ID:9LPbVVzK
<< それが現状のアメリカ軍事力による有無を言わせない行動の源泉だろう。>>

 増えすぎてしまった人類をかかえ、右肩上がりを維持しなければならないグロー
バル経済により生み出された物質文明社会が地球環境の許容範囲を逸脱し、

<<まさしく欧米近代合理主義文明そのものが矛盾の極に達してしまったのだ。>>


 アメリカ社会とはフロンティア精神を信奉し幾多の立ちふさがる困難をも打ち砕き、
希望ある未来を信じて邁進しつづける事を信条としてきた。
 この困難に対してフロンティア精神とキリスト教的信条を基調とするアメリカ中枢
の解答が<<ノアの方舟伝説による人類人口激減作戦>>であろう事は荒唐無稽と非
難されようとも洞察を重ねた上での一つの帰結であると私は主張します。

 すなわち、とりあえず、全世界をアメリカ軍により軍事的緊張状態に置く。
 どのような緊急事態が起ころうとも各国がアメリカ軍による軍事力をはねのけて
まで隣国に侵略戦争を起こしえない状況を作り出す。
 その時点で、西南極の南極半島の氷床底をあたかも地殻変動が起こった如くメガ
トン級水素爆弾数十発の同時爆発により一挙に氷床崩壊が起こるように超極秘軍事
破壊作戦を遂行する。

12 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:40 ID:zSx1Y1Qg
【自慰主義史観(略称:自慰史観、別名:自由主義史観)について】

1990年代初頭にバブルが崩壊してこのかた、日本は経済低迷の時代にある。
それは、細川護煕がアメリカに「NO」と言ってしまった時代でもある。
94年、彼は日米首脳会談で包括協議の数値目標を蹴り、胸を張って
「日米は初めて大人の関係になった」と言った。ところが、細川の
「NO」に激怒したクリントンは日本封じ込め戦略を発動し、サマーズ
財務長官が地獄の円高を仕掛け(95年4月17日、1ドル=79円)、
日本は敗北した(B.フルフォードによる)。

こんなに叩かれては、もはや自分で自分を慰めるしかないか?
そのためなら、過去の歴史を捏造し、現在の問題点を見過ごし、
手前勝手な未来を語り合ってもいいか? そう考えたのが
無意識のうちであったとすれば、それが自慰史観の心理的機制と
いうことになる。ただし、細川はそんな胡散臭い考え方には
組みせず、あっさり政権を投げ出した。

13 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:42 ID:zSx1Y1Qg
【自慰主義史観(略称:自慰史観、別名:自由主義史観)について】

しかし、心理的機制の斜面を転げ落ち、自慰史観に傾いていく人々が
いた。彼らとて自慰癖は恥かしいらしく、「自慰主義史観」ではなく
「自由主義史観」を自称している。また、彼らの用語法では、
自慰史観以外は十把一絡(じっぱひとからげ)に「自虐史観」である。
自慰史観派2ちゃんねる細胞は、差別と愛国集団オナニーが三度の飯
より好きである。

日本人は、バブル以前の方が上等だった。「わが国は大間違いした
過去がある!」「わが国はこんなに遅れている!」「わが国はこんなに
深刻な問題がある!」と、よく反省し、反省をバネに刻苦勉励を
積み重ねた。……しかし経済大国になり、バブルで気が大きくなると、
驕り高ぶる人たちが出た。そのバブルもはじけて久しいのに、未だに
驕慢の癖は治らず、不安だからこそ虚勢を張って、ますます自画自賛
に流れる。

14 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:42 ID:9LPbVVzK
 南極半島の氷床底は海面化800mにあり、氷床は元来不安定であり、近年幾度
かの棚氷崩壊を繰り返しており、しかもなお、南極半島は活火山で、近年地殻変動
も観測されており、アメリカ軍が「超極秘作戦ノアの大洪水」を行っても多くの科
学者達にはその事に気付く者はいないであろう。

<<私はアメリカ軍が神となりノアの大洪水を起こす可能性を否定できない>>


15 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:43 ID:zSx1Y1Qg
今こそ深甚な自己批判が必要なのに、皮肉にも今こそそれを冷笑する
のが自慰史観である。冷笑さえ通り越して憎悪を掻き立てるところに、
自慰史観派は商機を見出した。憎悪の対象として、彼らは「反日日本人」
というフィクションを作り出した。事実とフィクションの区別がつかない
人々は、そのフィクションを強固な実在として信じるようになった。
自慰史観派は、自慰のネタを売るほど沢山かき集めた。日本語の壁に
守られたドメスティックな言論空間の中で、虫のいい話に耽った。

私は、アメリカ人についてどうこう言えるほど知らない。ただ、彼(か)
の国の論調を遠目に見た印象では、「USA! No.1!」と威張りくさって
いるにもかかわらず、少なからぬアメリカ人がアメリカ批判に熱心である。
「わが国の隠蔽された汚辱の歴史を振り返れ!」「わが国の現状は実は
こんなにひどい!」「こんなアメリカ製品、誰が買うか!」と、自分
たちの恥を世界中に宣伝する。自国に自信があるからこそ、自国を
痛烈に批判できる。そのため、他の国の人までアメリカの問題点を
知っている。アメリカの問題は世界の問題、という気にさせてしまう。

16 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:44 ID:zSx1Y1Qg
つまり、アメリカの愛国心は「愛国セックス」に向かい(外向的・自己
暴露的、外国をも動かす)、日本の愛国心は「愛国オナニー」に向かって
しまったらしい(自閉・自己愛的、「親日的な国とだけ仲良くすれば十分」)。

構造改革は進まず、過去の歴史の清算はできず、新興工業国には追い
上げられる。バブル崩壊後の「失われた10年」の挙句の果てに残った
のは、疲弊した諸制度・経済と、肥大した自尊心という、矛盾する
組み合わせである。
扇動上手な元左翼(藤岡信勝、谷沢永一は元日本共産党員、西部邁は
元全学連中央執行委員)が厨房を煽って自慰史観で盛り上がる、
この国の未来は如何に?

「主要国の実質GDP成長率」(外務省のサイトから)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/gdpgrowth.html
日本は最下位を争っている。

17 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:45 ID:zSx1Y1Qg
「日本の借金時計」
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm
国の稼ぎ(租税収入)は年間約50兆円、GDPは約500兆円である。
700兆近い借金を、返せるわけがない。返すどころか、今現在も
膨れ上がりつつある。

1986年頃からバブルが始まった。短い年表をおさらいしておこう。

【バブルとその崩壊の、短い年表】
85年9月 プラザ合意。ドル高是正で協調。ドル高是正ということは
円高誘導ということである。

86年4月 前川レポート。内需拡大・規制緩和が日本の国際公約となる。
内需拡大のためには金融緩和、ということで公定歩合は2.5%に(87年
2月〜89年5月ほぼその水準)。この低金利政策は企業業績を好転させ、
株や土地購入の資金コストを軽減した。

18 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:51 ID:zydpAlhG
おお、おやじさんおひさです。
また持論を聞きたいッス

19 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:54 ID:9LPbVVzK
>>12 >>13
        <<世界経済は構造デフレに向かっている>>

 世界全体は「供給過剰にむかっている」という事です。
 毎年毎年5000億ドルもの貿易赤字をアメリカは出しつづけています。
 つまり世界経済はアメリカ庶民というウワバミのように消費を行う人々により需
要と供給が辛うじてバランスしている状態なのです。

 以上の状態、すなわち、世界経済がアメリカの消費により支えられた状態は19
71年のドルショックを境にして金兌換の保証のないドル札の無制限な発行と日本
など貿易黒字国による余剰ドルとアメリカ国債との兌換によりかろうじて命脈を保
ってきたというのが実体なのです。(米国債本位制論)

 あたかも、米国債が金塊と同等の価値があるかのような世界システムなのです。
 米国債を金塊とみなす源泉は即ちアメリカの軍事力であり政治力なわけです。

 世界経済は全世界の人類が考えているような循環経済ではないのです。
 そのことの行き着く先はドル危機→米国債危機→世界金融恐慌という世界経済全
体のリセットであり、その事が少しずつ近づいているというのが識者らの見解なの
です。

 その証拠にアメリカは如何にも強引にイラク戦を勃発遂行させ、その後世界経済
はとり合えず安定化しているのです。
 そうゆう大きな流れがあって、世界全体でいろいろな事がただ今現在起こってい
るのだと判断し、考察し、行動しなければなりません。

20 :日出づる処の名無し :04/04/04 02:54 ID:zSx1Y1Qg
86年11月 景気が回復過程に入る(ただし、株価は82年10月から、
地価は83年頃から上昇基調にあった)。

89年 バブル絶頂。マスコミで自画自賛論調がもてはやされる。
盛田昭夫・石原慎太郎共著「『NO』と言える日本」。
11月、ベルリンの壁崩壊。年末、東証平均株価3万8915円。

90年 株価が反落に転じる。4月、不動産融資の総量規制。

91年 1月〜2月、湾岸戦争。たまたま米国に滞在していた
藤岡信勝は、愛国気運の高まりを肌で感じ、共産主義から
自慰主義史観への劇的な「回心」を遂げる。
http://www.jiyuu-shikan.org/
この人が10年ちょっと前まで共産党員! ホラー小説だな、こりゃ。
地価も反落に転じる。4月を山として、景気が下降局面に入る。
バブルは崩壊に向かう。(【自慰主義史観について】終わり)

21 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:59 ID:9LPbVVzK
<< アメリカの戦っている真の戦争相手は一体全体だれなのだ >>

<<アメリカは基軸通貨ドル防衛のため国際金融資本の流れと戦っているのだ>>
<<アメリカは第3次世界大戦の芽、世界の構造デフレと戦っているのだ>>

 今現在、アメリカは、そして世界は存続していく上で、大矛盾・大問題に直面し
ております。
 それがすなわち、循環していない世界経済=基軸通貨ドル暴落危機であり、制御
不能な数百兆ドルの国際投機資本=グローバル金融システムの暴走であり、グロー
バル資本主義の構造デフレ問題=第3次世界大戦の萌芽の成長であり、そして根本
問題の人口爆発があり、食料問題・資源枯渇があり、地球環境破壊があります。

 アメリカは世界の雄としてこれら諸問題に果敢に戦闘を挑んでいるのです。

 ほんとのアメリカの戦略とは、制御不可能になったグローバル金融システムがデ
リバティブがらみで完全崩壊する事態に対して、戦争を遂行する事でドル支配の世
界経済信用秩序を戦時経済に即座に移行し、世界経済全体が信用崩壊しないように
する戦略なのではと考察できるのです。

 だから、尋常な感覚の持ち主から見るとアメリカの政策は極めて理不尽な非人道
的軍事優先政策に見えてしまうわけです。

<<しかし、好むと好まざるとに関わらず我々自身もアメリカの共犯者なのです。>>

22 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:00 ID:9LPbVVzK
<< EUを分断する理由 >>

 アメリカが戦ってる真の敵はグローバル金融資本の流れであります。
 つまり、対イラク戦に乗じたEU分断戦略とは、ドル価値下落に対する防御なの
です。

 アメリカがまず恐れるのは基軸通貨ドルの価値崩壊です。

 まずドルを防衛するにはユーロ価値がドルに取って代わる可能性を潰す、すなわ
ちEUを分断状態としておく、となるのです。

 同じ論理で行けば、円の価値がドルに取って代わる可能性を潰す、となる訳で、
北朝鮮状況を緊迫状態に仕立て上げ、円のドルに対する相対信用価値を常にドル以
下にする戦略であるという事です。

<< 何故、イラクを攻めるのか >>

 イラクを攻める理由はドル防衛のためのEU分断とフランス・ドイツ・ロシア・
中国あぶり出し以外に以下の戦争目的があります。

 イラクの石油埋蔵量はサウジアラビアについで世界2位であり、しかも価格が安
いのです。
 従って、イラクを攻略する事により、世界の石油供給・価格をコントロール出来
るのです。(もちろん、これからイラン・サウジも攻略するつもりです)

23 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:01 ID:9LPbVVzK
 上記によって攻略した石油や天然ガスの供給や価格をコントロールする事により、
世界構造デフレのおおもと、東南アジア・中国・韓国・日本の生産規模をコントロ
ールし、世界構造デフレ(生産過剰)を抑える戦略なのです。
(特に際立って安い労働力を武器に輸出攻勢をかける中国に対してです)
(生産過剰から国内経済破綻、そして軍国化は世界史の教えるところです)


<< 何故、北朝鮮を挑発するのか >>

 北朝鮮を挑発する(核開発問題を表面化させる)とは、実は日本を挑発している
のであって、最終目標は日本と中国を核開発競争、軍拡競争に引き込み、各々の生
産力・経済力を内需(軍事)に振り向けさせ、世界の構造デフレを抑えさせる戦略
なのです。(これも特に中国に対して有効です)

 だからアメリカは北朝鮮を挑発はしますが、まず攻め滅ぼす事はありません。

 日本がTMDや核開発、再軍備するように北朝鮮の恐怖を煽り立てるでしょう。
 最終的に日本人はその恐怖に打ち負かされて一挙に再軍備・核武装するでしょう。

24 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:01 ID:9LPbVVzK
 日本はアメリカから高性能の兵器を有り余るドルにまかせてどんどん輸入するで
しょう。
 そのうち外貨は底をつき適正な円安となるでしょう。
 製品輸入が高騰しますが、国内産品の競争力は回復し景気は良くなるでしょう。
 原料輸入も高騰しますが、まだまだ相対的に円高であり国内経済は安定でしょう。

 日本に負けじと、中国はロシアから高性能兵器を輸入するでしょうが、そのうち
外貨は底をつき、中国国内は原料輸入が高騰し、インフレーションを起こす事でし
ょう。
 その事によって、賃金は上昇せざるを得ず、中国経済は急速に国際競争力を失い、
結果として世界の構造デフレは緩和に向かうでしょう。

25 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:10 ID:9LPbVVzK
<<日本は「弱小国」だという現状認識からはじめないとなりません>>

 情け容赦の無い欧米近代主義世界に在って、日本が日本として存在しつづける為
にはどのように行動する事が賢明であるかを常々考慮しつづけなければならないの
です。

 欧米社会も中華社会もアラブ社会もその根本は遊牧・牧畜社会であり、支配者階
層である遊牧・牧畜民が農耕漁労民を搾取する、遊牧・牧畜民が農耕漁労民を農耕
漁労家畜として支配する、構図なのです。
 だから欧米社会にも中華社会にもアラブ社会にも政府公認の奴隷制があったし、
人間家畜の去勢(玉抜き)や纏足やハーレム(性奴隷)の風習が根深くありました。

 これら欧米人・アラブ人・中国人・朝鮮人の遊牧・牧畜社会に比較し、日本人社
会は天皇自らが田植えを行い、稲刈りをし、神に豊穣を祈願する、同様に海の幸の
大漁を祈願する、真に農耕漁労民族日本人の精神的支柱が天皇制なのであって、日
本人社会こそは世界広しといえども遊牧・牧畜民の束縛から開放された理想郷なの
です。

26 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:10 ID:9LPbVVzK
<< 何故天皇制を守る為父祖の世代が特攻までしたのかの本質を理解しよう>>

 日本が理想郷である証拠に日本には政府公認の奴隷制が歴史上存在せず、我々日
本人には「仕事をすることは楽しい事だ」という労働価値観があり、遊牧・牧畜民
に搾取される農耕漁労民という社会構造を古来より根底から拒否した社会なのです。
 そのような純粋農耕漁労民のみで構成される日本人社会の特性を逆手にとって、
欧米人、中国人、朝鮮人、アラブ人、ユダヤ人等々の遊牧牧畜民どもは如何に我々
日本人が生み出す富を略奪するかに陰謀をめぐらせ、謀略を仕掛けている事でしょ
うか。

 上記のような世界構図がある事を知ってか知らずか、これからの世界はグローバ
ル世界で、世界の国境は無くなったとか真顔で言っているお人よしな多くの同朋を
思うとき、沸沸と武士道精神(純粋農耕漁労民を葉隠れとなり守り抜く精神)が滾
って来るのです。

 以上の構図と理念が一日も早く歴史教科書に復活し、マスコミ諸兄がその存在を
真に是正する事を願ってやみません。


27 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:19 ID:9LPbVVzK
        <<米中同盟という錯覚>>

 嘗て,米国大統領ニクソンはブレトンウッズ体制の危機(ニクソンショック)や
沖縄返還に関して日本政府首脳が米国の意や立場を理解していないと考えた。
 その結果がアメリカによる日本への事前通告無しでの対中国国交正常化画策であ
った。

 この時,日本政府首脳はまさしく青天の霹靂,国家中枢は頭真っ白,日英同盟消
滅から大東亜戦敗戦までの歴史の流れを再現するかも知れないという悪夢に襲われ,
対中接近へと一気に外交の舵を切ったのであった。
 その時点で日本の国家中枢を担う者たちは苦悩した。

「アメリカは日本を見捨て,中国と連携するつもりだ」
「冷戦を利用し高度経済成長により見事に復活した日本をアメリカは嫉んでいる」
「アメリカの核の傘が外された時,丸腰日本はどのように生存確保したらよいのか」
「よし,ここは一挙に戦後を清算して日本独自路線を取るべきだろう」
「まずはアメリカより先に中国との国交関係を樹立する事だ」

28 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:20 ID:9LPbVVzK
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このようにして,歪な歪な対中国関係が結ばれていったのです。
 何故ならば,当時の中国政府は,日本はアメリカに見捨てられたと考えている,
と見抜いていたからなのです。
 従って,どこまでも見下したような関係,歪な歪な対中国関係とならざるを得な
かった訳なのです。

 しかも尚,その当時以来,少しずつ新左翼運動を経た元活動家達が国家社会に進
出し,公務員やマスコミ関係者となって毛沢東思想に呪縛された反日的策動を繰り
返し繰り返し行ってきたのです。

 その結果として,日本社会は精神分裂状態となり,現状のような体たらくな国家
社会となってしまったのです。


29 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:21 ID:9LPbVVzK
<< 50代60代70代の日本社会の指導的立場にある同朋諸君よ,>>
<< もうそろそろ本当の事に気がついたらどうですか。   >>

 騙されていた自分や同世代を認めることはつらいでしょうが、かつてあなた方に
罵倒され、無視され、悔し涙をこらえながら息を引き取った今はなき日本の古き良
き世代達(我々の父祖の世代)はあなた方の世代が懺悔し残りの人生を祖国日本の
ために燃やし尽くすのならば決して死後においてまでバブルに浮かれ祖国日本をこ
のようにしてしまったあなた方世代を糾弾することまではしないと思います。

 ご存知のように、アメリカも中国もロシアもヨーロッパも朝鮮も中東も東南アジ
アもアフリカも・・世界中見渡して日本の伴侶とするような国家などないのです。
 現在の人類世界の根本ルールは残念ながら未だにダーウィニズム(弱肉強食・適
者生存)なのであって,戦後60年を経て尚,国連の敵国条項は払拭されずにあり,
見渡せば朝鮮半島でさえ核武装化しつつあり,中国・ロシア・アメリカは明らかに
日本を数発で壊滅する多弾頭水素爆弾ミサイルの照準をこちらに向けているのであ
り,この状況は現在も未来も変わりはしないのだということを。

 国際経済の結びつきがデタントを生み,経済的相互依存関係が世界平和を構築す
るなど幻想なのです。
 相互依存関係とは一蓮托生の意味であり,一部の国家が崩壊するとき,その影響
を全世界が共有する(全世界が崩壊するかもしれない)ということなのです。
 仮に中国経済バブルが急激に崩壊し,中国国内でデフレから大インフレ状態とな
るとき,嘗てのように市場経済が中国国内隅々まで普及していなかった時点と比較
して中国社会は未曾有の混乱状態となり,その矛先を対外侵略に向けざるを得なく
なる事は必定だと私は考える者であります。

30 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:22 ID:9LPbVVzK
 その時点で,アメリカはどのような行動に出るのでしょうか。
 言わずもかな,人類の人口爆発こそは根本問題であり,一挙にそれを解消できる
機会と捉え,国際紛争を政治謀略的に醸成拡大した挙句、過去にそうしたようにま
ずは先制攻撃を行わせてその後躊躇なく極東・中国大陸・インド亜大陸・東南アジ
ア全域に向け核ミサイル攻撃を仕掛けてくることでしょう。
 我々日本人はその状況を想定すべきであり,そのためには今こそ本格核武装・
MD配備・再軍備を行っておくべきなのです。

 50代60代70代の日本社会の指導的立場にある同朋諸君よ、せめて日本の生
存意思を復活させてからこの世から旅立たれよ。


31 :日出づる処の名無し :04/04/04 03:30 ID:NmnCdSno
おやじさん復活、(・∀・)イイ!!


32 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:43 ID:9LPbVVzK
<< 巨額国債のからくり >>

 この10年で日本の景観は大きく変化してしまいました。
 どんな山道も舗装され、一日数台しか通らない所に橋をかけ、これでもかこれで
もかというほど箱物や道路、橋を作りつづけたのです。

 たしか、1991年だったと思いますが、小沢一郎がまだ自民党の幹事長をして
おり、彼の采配で国政が実質上動かされていたとき、その前年まではまだ経済バブ
ルが膨らみつづけ日本経済ばんばんざいであったころのことです。
 アメリカは日本に対し内需拡大を強引に求めました。
 つまり、日本企業による輸出攻勢によりアメリカは膨大な貿易赤字を抱え、その
逆に日本銀行には膨大なドルが溜まっている状態となったのです。

 アメリカ政府はこのままではドル機軸の世界経済がいずれは破綻するとの観測か
ら日本に対し溜まりに溜まった外貨ドルをプラザ合意のように強引にアメリカ長期
国債の形で塩漬けするを選ぶか、それとも溜まったドルをどうにかして日本の意思
で使うようにするかを迫りました。

 その当時の政治家や経済学者、経済官僚はやっとプラザ合意の本当の意味を理解
したばかりであり、世論はバブルに浮かれて狂っており、これから起こる日本を経
済的に凋落させ自由主義経済を延命させるアメリカの長期戦略を予想するなど不可
能な状態だったのです。

33 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:44 ID:9LPbVVzK
 アメリカ政府は日本のバブルをヘッジファンドの一斉引き上げにより崩壊させる
と同時に、日米構造協議において内需拡大を確約させ、具体的には10年間に渡っ
て毎年40兆円、合計400兆円の公共投資を行う旨確約させたのです。
 そのとき念書にサインしたのが小沢一郎なのです。
 その結果、日本はどんな田舎に行っても道が舗装され、箱物がいっぱいなのです。

 日本政府の抱える国債のほとんどはこのときに発行されたものであります。
原理はまず日本政府が国債を発行し、それを日銀が買い取る、その金を使い全国津
々浦々まで土建工事を行い地方に金をばら撒く。
 ばら撒かれた金が回りまわって銀行に預金され日本人の個人資産1300兆円の一
部となるが、それがバブル崩壊により信用低下している市中企業への貸し出しには向
かわず、日本国内がインフレになることを巧妙に抑制しつつ、日本の銀行をビス規制
により拘束し、円ドルキャリートレードにより日本人が稼いで溜まっている日銀のド
ルと引き換えにアメリカに正々堂々と資金還流していく。 と言う筋書きなのです。

 つまり、プラザ合意では溜まったドルをそのままアメリカ長期国債に塩漬けした
のだが、1990年以降の日本経済による余剰外貨の処分は一応日本経済の中を土
建屋を通して一巡するが結局アメリカへと還流していっているということなのです。
 従って、日本人は世界一金持ちと思っている現金資産の大半は蜃気楼なのです。
せっせと外貨を稼ぎながらその実自分で自分の首を絞めている。まったく愚かだ!

34 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:45 ID:9LPbVVzK

このからくりを洞察すれば小沢一郎と榊原元財務官こそは真の売国奴であると断言
できる。即ち靖国を否定する今の民主党の首脳こそが真の売国奴であるということだ!

 何べんでも申し上げますが、バブルに踊りその後の日本をめちゃくちゃにした今の
50代60代70代の先輩諸君よ。特に輸出企業の幹部たちよ。K○連の会長よ。
いい加減に目を覚ましたらどうですか!!
 それともわかっちゃいるけど止められない確信犯なのですかあなた方は。
 だとするならば我々真の憂国の志を持つ新世代日本人はあらゆる手段をもってあな
た方を放逐せざるを得ません。

35 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:54 ID:9LPbVVzK
<< ODAに使う金とは余剰ドルなのです >>

 余剰ドルを持ったままでいることは世界自由貿易体制では許されないのです。
 しかしそのODAをひねり出す為、国内では赤字国債を政府が発行し日銀に買い取
らせあくまでも国民の借金の形で余剰外貨をODAしているのです。

 前にも書きましたように、政府が発行した国債を日銀が買い取り、国家が名目上
借金をして日銀に溜まった余剰外貨を処理している姿が浮かび上がるのです。

 結局貿易黒字を出せば出すだけ一般日本人は借金ダルマになるのであって、根本
問題は自由貿易体制による貿易至上主義は国益に反するとの基本認識が皆無である
点なのです。

 世界経済システムがアメリカによるドル垂れ流しシステムであり、いずれは崩壊
する運命にある事を踏まえ、さっさと全世界経済から絶縁しないと一国の経済を乗
っ取るほど巨大化したヘッジファンドなど国際投機資本に国ごと乗っ取られてしま
う可能性があるのであって(日銀の株主は一体全体誰なのかを考えてみて下さい)、
その事になぜ多くの日本の識者が気がつかないのかおやじは心底疑問に思っている
のです。

 こんな博打場みたいな国際社会からはさっさと身を引きましょう。

 そうする事が敵軍艦に特攻していった父祖の願いであり、我が愛する子供らの為
であり、子々孫々の存続を約束するものだと深く深く洞察するものであります。

36 :日出づる処の名無し :04/04/04 03:57 ID:fYQlYB6G
なんか全部結果論だなあ

37 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:01 ID:9LPbVVzK
<<北朝鮮の脅威というタテマエを用意してくれた八百万の神々に感謝する>>

 たとえポチ保守と罵られようと対米追随を表明した小泉首相を私は支持する。
 状態変化間近な日本人のリーダーとして彼は適任だと思う。
 最終的に彼こそは日本を欧米近代崩壊の修羅場となる人類世界から一歩ずつ距離
を遠ざける戦略『栄誉ある孤立主義戦略』を実行できると思う。
(そうしつつあると信じる)

 日本人は少しずつだが戦後の呪縛から覚醒しつつある。
 日本人一人一人は己が日本人社会への帰属意識を復活させないと生存不可能であ
る事に覚醒しだしたようだが、戦後強要された行過ぎた個人主義が唯一絶対神を持
たない日本人個々にとって自己の存在意義を否定し精神的自己破綻(ニヒリズム)
を招き、極めて危険な悪魔の思想である事までは未だ気が付いていない。


38 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:05 ID:dFYhipOR
おら、3行以上はだめだぁ〜

39 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:05 ID:9LPbVVzK
>>36
上っ面だけ読むのではなくてもっと深く読んで見ましょう。

40 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:11 ID:B2KI9qO3
しばらく前に日本はイランの油田の開発権を取得したようですが、
この話はおやじさんとしてはどう見てますか?

41 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:35 ID:9LPbVVzK
>>40
 あの話は結局放棄(?)させられたのではないでしょうか。
 かつて田中政権は日中国交正常化を行い自主外交を強引に進めました。
 即ち大東亜戦の主戦略であるエネルギーの自己調達を戦後初めて行いました。
 その結果がご存知の様にロッキード事件であり田中角栄の失脚へとつながった
のです。

 アメリカは今でも日本が諸外国に対して独自路線を取ることを極度に警戒します。
 日本という単一民族単一宗教単一言語の国家がいわゆる欧米近代主義流の競争
社会においてはあまりにも強すぎ日本が独自路線を進めた場合それを国際政治的に
制御することは極めて困難であると歴史認識しているのです。

 結論を申しますと日本は対外国に対して積極外交をすることは大局的にみて
不利益なのです。
 従って日本の生存方法はあくまでも内向きにアルカディア(桃源郷)を
目指すしかないのです。
 しかも尚、そうすることが地球環境激変から自らを守る最も有効な手段
でもあるのです。

以下を参照してください。


42 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:37 ID:9LPbVVzK
  << アメリカの真意を見極め、日本の生き残りを大優先させよ >>

 私はアメリカの長期戦略は現状の世界秩序を海洋国家連合と大陸国家連合に2極
分化し、現状のアメリカの責任と負担を回避する戦略を取りつつある。
と指摘してきた。

<< アメリカはアメリカ一極支配により本当に利益を得ているのか >>

 アメリカは過去2回の世界大戦+冷戦(朝鮮戦争からソ連崩壊まで)において
果たして旧大陸から何を得たのであろうか。
 ヨーロッパしかり、中国しかり、ロシアしかりだ。
 あえて言えば、戦って勝利して利益を得たのはお人よしの日本人からだけだ。

 結局アメリカは旧世界により利用され続けただけではなかろうか。

 結局のところ、朝鮮人どもの変節をみよ。ドイツ人・フランス人の裏切りを見よ。
 世界を覆い尽くす反米・嫌米の高まりを見よ。
 
 歴史的教訓を踏まえれば、アメリカは旧世界から早く距離を置きたいのが本音な
のだ。

43 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:38 ID:9LPbVVzK
 もちろん、逆に祖先の生まれ故郷に憧憬をもち、関連性をもちつづけたいと思う
気持ちはまだ残ってるとは思う。
 日本の場合も、中国大陸にやたら憧憬を抱く勢力(大陸派代議士)が居るように、
アメリカにもその類の勢力があることは分かる。

 私のように過去の歴史を懸案して、中国大陸には・ユーラシア大陸には魔物が住
んでいると認識したほうが良い。ヨーロッパ・ロシア・中国・朝鮮・中東とは早く
縁を切れ、離れろ。と言っても、なかなか聞き入れてもらえない状況が、アメリカ
にも、日本にもあったし、まだ根強くある。

 だがしかし、残念ながら、人類世界は人口暴発により、環境破壊、資源枯渇・食
料危機、これらを回避する事がもう出来なくなってしまったのだ。
 しかも尚、気候ジャンプという未曾有の自然現象がこの100年内に起こるであ
ろう事が予測されているのである。


 従って、世界史が今までのような人類世界の存続を許さなくなりつつある、人類
世界を大陸連合国と海洋連合国とに明確化し、各々が各々の責任と努力により生存
を確保するしかなくなった、とアメリカは判断し、そのように人類世界がなるよう
に強引に誘導しているのだろう。

44 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:39 ID:9tjOdxFp
おやじ氏 まってましたよ・・・

45 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:39 ID:9LPbVVzK
<< 日本は海洋国家として、アメリカ側に組していくのが賢明な選択だ。>>

その事を大陸国に悟られ、地勢上近接している不利を克服するため、

<< 日本はアメリカ了解の上『栄誉ある孤立主義』を標榜すべきなのだ。>>



>>石油はどうするの?

 これからのエネルギー戦略は<<ソフトエネルギーパス>>です。
 ソフトエネルギーパスとはエネルギーの多様化・消費隣接化・効率化をはかり、
石油に依存しない社会構造を作る事にあります。

 すなわち、技術革新によりダイナミックにエネルギー体系を変更させ、石油、天
然ガス、オーストラリアの石炭、高温岩帯エネルギー、太陽光、風力、バイオマス、
コジェネレイション等々あらゆるエネルギーを組み合わせ、消費隣接化、高効率化
する事なのです。

46 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:40 ID:fYQlYB6G
>>39
だって上っ面な話じゃん

47 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:40 ID:9LPbVVzK
>>食料はどうするの?

 食料についても同様で、エネルギー効率化、消費隣接化が重要なキーワードであ
り、経済効率優先から中国野菜等に依存することは間違っているのです。
 あくまでも日本人の食生活・食文化は日本の国土から日本人により生産された食
料でまかなわれなければなりません。
 ソフトエネルギーパスを達成する過程でソフトフードパスも実現される、実現し
なければならないと考えます。
 その事が即ち食糧自給・食糧安保達成へとつながると思います。

>>年金はどうなるの?

 あくまでも日本人は地域主義(河川単位の自治共同体)により自立生存を図るべ
きであり、親方日の丸主義は捨てるべきなのです。
 「働かざる者食うべからず」を合言葉に各々の持てる能力を出し切ることを善と
する労働価値観と創造価値観を実践し、かつ互助の精神を優先させ、地域発展を計
画実行することにより、家庭、企業、地域、河川共同体、日本国家へと連携した福
利厚生システムと年金システムが作られると思います。
 金・金・金・の拝金主義社会では真の福利厚生年金システムは出来ないとも思い
ます。

48 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:42 ID:9LPbVVzK
>>外国から攻められてもまだ鎖国と言い張るの?

 自尊・自立・自営の国民精神の高まりにより、自主憲法制定→再軍備→核武装、
を実現し、「自分の国は自分で衛る」事は言うまでもありません。

    << 奴隷の平和ではやがて民族の滅亡がやって来るのです。>>

 ところで、安全保障に関して有事ももちろんですが、問題は平時において、我々
日本人が共同体を防衛しようとする意識を削がれている事が最も問題なのです。

 つまり、日本社会を内部から懐柔する中国・朝鮮・等々勢力が現実に存在し、そ
れら勢力に洗脳され日本社会を内部から破壊しようとする反日勢力が今現在も多く
居るし、これからもこれら裏切り者どもと不断の日常戦闘をしなければならない事
を日本人全般が自覚し、己や家族を守るため、その存在を保証している共同体社会
の存続のため積極的に地域活動や民主主義活動を展開すべきだということです。

49 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:43 ID:fYQlYB6G
>ソフトエネルギーパスとはエネルギーの多様化・消費隣接化・効率化をはかり、
>石油に依存しない社会構造を作る事にあります。
>
> すなわち、技術革新によりダイナミックにエネルギー体系を変更させ、石油、天
>然ガス、オーストラリアの石炭、高温岩帯エネルギー、太陽光、風力、バイオマス、
>コジェネレイション等々あらゆるエネルギーを組み合わせ、消費隣接化、高効率化
>する事なのです。

上っ面じゃん!
それができたら苦労ねーよ!

50 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:44 ID:fYQlYB6G
なんか新興宗教のパンフレットみたい・・・

51 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:45 ID:9LPbVVzK
>>国連からは脱退するんでつか?

 未だに国連に幻想を抱いている諸君が多く見受けられますが、国連は戦後50年
以上も経過しているのにもかかわらず、旧敵国条項を日本に科し再三の日本からの
旧敵国条項の撤廃要請を主に中国・ロシアの拒否権により、ことごとく潰してきま
した。
 しかも尚、これら安全保障理事会の5大国は国連の運営資金をその強大な発言権
ほどには負担もせず、政争の具とし、日本はただひたすら国連の運営資金総額の2
0%にも及ぶ国連負担金を毟り取られてきたのです。

 もうそろそろ、このような虚飾に満ちた国際関係は終わりにしましょう。
ムーディーズが日本の国債をボツワナと同じであると格付けしたのですから、日本
はボツワナと同じだけ国連負担金を納めればそれで良いのです。

 人道主義と言う理想論は環境現実主義・生存現実主義の前には無力とならざるを
得ないのです。
 それぞれの諸国民は大自然から与えられた生存環境の中で精一杯努力し、自らの
生存を確保するしか方法はないのです。
 棲み分け主義の根本理念に従って国連との付き合いは程々とすべきです。

 特に注意しなければならないのは国連の要請という美名による焼けた栗を拾わさ
れる事態です。
 イラク等へのPKOやPKF派遣には極力不参加の姿勢で臨むべきでしょう。
 東南アジアや中国・韓国が日本の自衛隊の対外派遣に反対していることを利用し
て、日本は極力対外関係を薄く薄くしていくべきなのです。
 日本は欧米近代主義・中華主義・イスラム主義等々に蹂躙された人類社会全般に
責任などないのです。

52 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:47 ID:9LPbVVzK
>>なぜ河川流域に集まって棲み分けしなければならないのか分かりません?

<<持続可能な社会の条件は環境適応循環型分散社会となるのです>>

 我々日本人にとって一番重要な課題は先祖より引き継ぐ日本社会を如何に次世代
に渡すのかという命題であると私は論じてきました。

 輸出貿易至上主義ではもう日本国家社会が成り立たない事は誰もが暗黙承知して
る事と存じます。

 多くの人口を抱え、天文学的国債借金を残し、尚且つ長期不況から脱することも
出来ず、核ミサイルで脅され、自国を自らの力で防衛する事すら許されない、こん
なかわいそうな我が祖国日本の姿をご先祖さんはご覧になって、声を震わせ嘆き悲
しんでいるのではと私は危惧しております。

 特に、祖国のためにと貴い命を捧げられた靖国の御霊に対し、私は死んだ後なん
と報告申し上げてよいのか、このままでは言葉もありません。


 若き2ch諸クンに期待を押し付けるようで申し訳ないのですが、現時点の日本
に日本人として生まれてきた意義を、祖国日本の再生が己の人生の目的であると、
打ちひしがれた祖国日本が己を欲していると理解され、日本人としての誠を捧げる
ようお願いする次第なわけであります。
 もちろんおやじも死ぬまでがんばります。

53 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:47 ID:9LPbVVzK
以下要約します。
---------------------------------------------------------------
<<祖国日本の再生とは、持続可能な循環型社会の創造である>>
<<持続可能な社会では、社会の循環を自然の循環に繋げる必要がある>>
<<生態系に順応した上記社会は必然的に「分散型社会」となる>>
  http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss021/ss0211.htm#001

 社会の循環は自然から資源を得て、自然に廃物と廃熱を返しているのですが、む
やみに資源を取れば資源の枯渇という問題を生じ、また自然の循環そのものを壊し
てしまいます。
  また、自然の性質を考えることなく、社会の廃物を自然に返せば汚染となります。

 持続可能な社会であるためには、資源を自然から持続して得る必要があります。
 そのためには、自然が資源を絶えず生産してくれる必要があるのです。
 これは資源を自然の循環から得ることにより、達成できます。

 一方、人間社会の出した廃物が溜まって汚染にならないようにするには、自然が
絶えずこの汚染を処理してくれる必要があります。
 これは人間の廃物を自然の循環の中に返すことにより達成できます。

 つまり、この2つの過程を一緒にして、人間社会が、自然の循環から物質を得て、
自然の循環に廃物を返すことでのみ、持続可能な社会は達成できることになるの
です。
---------------------------------------------------------------


54 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:48 ID:fYQlYB6G
>>47
やっぱ上っ面じゃん!
それができたら苦労ねーよ!

55 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:52 ID:9LPbVVzK
>>49
>>50
 そうするしかないと私は申してますが。^^;)
 それとも下記の現実に対して対案がおありですかな?
http://www.melma.com/mag/15/m00090715/a00000108.html

56 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 04:52 ID:3Fm0hXiM
おやじさんキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
もう居なくなったのかと思って、寂しかったんですよ。いやマジで。

57 :日出づる処の名無し :04/04/04 04:56 ID:fYQlYB6G
>>55
するなとは言ってないが・・・?
言ってることがペラペラなんだよ。
概念論ばっかで、具体的な話がない。
例えば、ソフトエネルギーパスを実行するには、
具体的にどうするの?どんな技術を使うの?

58 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 05:00 ID:3Fm0hXiM
あ、所で一つ質問です。
エネルギーの脱石油化を計っていく上で、核融合という選択肢は有望でしょうか?
理論上は海岸に建ててしまえば、あとは燃料の補給を必要とせずメンテナンスのみで
海中の重水素からどんどん発電できるというので、非常に期待しているのですが…
今のところ技術的な問題として
1、核融合に必要な一億度の火を点すためのレーザー光線がまだ試作段階
2、その火を閉じ込めるための手法が確立していない
の二点があるそうなのですが、解決される見通しはありそうでしょうか?

59 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 05:08 ID:9LPbVVzK
>>56
 壱歳爺さんお久しぶりですウ。
 おやじはまだ中国大陸広東省で悪戦苦闘してます。
 新規製品の企画開発設計量産化を無謀にも一手に引き受けてしまい、家族を
食わせる為とはいえほんと辛いです。
 長期に中国人たちと付き合ってみて判った事が一つあります。
 それは少なくとも此処広東省の低賃金工場労働者達は我々日本人と気質を
似通わせた農耕民であるということです。
 つまり広東省の工場労働者はそのほとんどが湖南省湖北省四川省からの
農民師弟であり、彼らの気質はまさしく日本人大半の気質と似ているのです。
 前にも書きましたように弥生文明のルーツとは古代長江文明でありそれが
3000年前の地球寒冷化から北方民族(古代漢民族)により一部は放逐され
一部は農耕奴隷化したとの論をまさに実感しております。
 教育もろくに受けていないにもかかわらず彼ら中国農耕民は非常に良く働きます。
 私は彼らに対してそれに見合う賃金報酬をする立場ではないのでせめて物作りの
楽しさ、完成の喜び成りを体験してもらおうと日夜がんばっている次第です。
 しかしながらこれから起こる地球気候の大変動に際してインドネシアフィリピン
海域の海水温が以上に上昇し結果として未曾有の豪雨災害が湖南省湖北省四川省
を襲うわけでありその事を考えるとなんともやりきれない気持ちもあります。

60 :日出づる処の名無し :04/04/04 05:19 ID:fYQlYB6G
そりゃ誰だって日本でできたものを買いたいし、
自然だって汚したくない。
だけど、漫画を読むためには大量の木を海外から輸入しなくちゃいけないし、
排気ガスを撒き散らすトラックで運ぶ必要がある。
そして一番問題なのは「俺たちは漫画が読みたい」という欲望だ。
いまさら時代を戻せない。

>>58
核融合の問題は他にも
・中性子線に強い材料がない
・透過性の強い中性子では得られるエネルギーが少ない(結果としてコストが高い)


61 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 05:21 ID:3Fm0hXiM
>>59
>呉は豪族の連合で、これといった理念で一本化されているわけじゃないから、はっきりしない話し合いのシーンばかりになり、
>政策も場当たり的で、どうしてもパッとしないのだ。
> 多分、東の島へ渡って大和朝廷を作った人々というのは、この呉のあたりから出ていったんだろうなあ

ttp://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/ss/sangokusi01.htm
↑より

小房のころ、日本人の祖先は航路ギリシャ・ローマからスリランカを経由してやってきたなんて妄想してますた…
それはともかく、妙な所に遠い親戚が居たような、変に温かい気分になる話ですね。

ところで、気温が上昇すると当然日本の中核である関東平野・畿内・濃尾平野も水没するわけですが、
それでも内陸部の山脈を切り開けば生き残れないことはないでしょう。
問題は、そこに殺到してくるであろう主に中国系の難民な訳ですが…
俺だったら、難民船を撃沈します(tbs

62 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 05:27 ID:3Fm0hXiM
>>60
ttp://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/quba.html
まあ参考程度に。核融合については有難うございます。なにしろ文系なもので(;^^
どうでもいいけど、上のページの管理人って頭いいしセンスもあるけど救いがたいまでにサヨなんですよね…
知り合いに東大卒の赤旗記者がいますが、実に善い人なんでつ。
どうしてそんなのが赤いのか、まさしく人間とは複雑怪奇。

63 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 05:30 ID:9LPbVVzK
>>58 エネルギーの脱石油化を計っていく上で、核融合という選択肢は有望でしょうか?

 私もかつて核融合を夢見て物理学科に入学した記憶があります。^^;)
 理由は単純で元学徒兵だった父から日本はエネルギーを止められた結果
アメリカと戦争したのだと聞かされたからです。
 しかしながら入学した後は物理学の専門分野に進んでしまい核融合へは進みませんでした。
 私の知る限りにおいて、現状核融合は本命とはならないと思います。
 何故ならばプラズマを継続発振することに成功したとしてもエネルギーを
効率的に取り出す手段が未だに確立しておらず、おびただしい中性子線の
放射から生じる核廃棄物の処理をどうするのかとの大問題もあるのです。

 以前書きましたように私は日本は社会構造を変革することでこれからの
難局を乗り切るほかないと思います。
 即ち河川流域単位に分散してエネルギー効率優先社会を作り上げ、永続
生存する方法(ソフトエネルギーパス)しかないと思います。
 河川流域単位の物質循環・エネルギー循環を最高価値とする社会しか
生存方法はないと言う事です。
 その事はほって置けばそうなるのではもちろんなく、社会の大変動がその
ような方向性へと進む以外有りません。
 多くの者にとって痛みを伴うことでありますが、もうすでにペンタゴンが
下記の様に情報をリークしだしており、すべては現実化しようとしています。
http://www.melma.com/mag/15/m00090715/a00000108.html


64 :日出づる処の名無し :04/04/04 05:59 ID:fYQlYB6G
>>63
そのペンタゴンの記事が眉唾すぎ・・・
エリア51の技術で乗り切れるんでないの?

65 :留五郎 :04/04/04 06:01 ID:Ykc6lcOQ
日本は江戸時代並みの人口になれば食料自給ができるそうです。

66 :日出づる処の名無し :04/04/04 06:10 ID:fYQlYB6G
問題は誰が農業をするかってことだ。
農業はつらいぞ〜。
休みが一日もないからな。

67 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 11:41 ID:9LPbVVzK
>>64

 そう言わずしっかり読んだら。↓

▼オブザーバー紙の記事
 http://www.guardian.co.uk/climatechange/story/0,12374,1153547,00.html

▼フォーチュン誌の記事
 http://www.fortune.com/fortune/print/0,15935,582584,00.html

68 :日出づる処の名無し :04/04/04 13:25 ID:fYQlYB6G
>>67
とっくに読んでるけど、要は「温暖化で地球が危ないよ」ってことだろ?
別に今に始まったことじゃないじゃん。
環境保護団体が、何年も前から言ってることだろ。
藤子・F・不二夫氏は
「一番怖いのは、破滅に向かっていることを自覚しているにもかかわらず、
平気な顔をしてる人類そのもの」だと言ってる。
我々は破滅の道を示されてなお、その道を突き進むしかできないんだよ。

69 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 16:11 ID:9LPbVVzK
>>61 気温が上昇すると当然日本の中核である関東平野・畿内・濃尾平野も水没するわけですが、

 今回のペンタゴンからリークされたと称する情報の顕著なところは年と内容を明記
しているところです。
 今までの環境変動に対する議論はもちろん危機感を持ったものがあったのでしょう
が2007年にオランダのハーグが水没により都市放棄するとまで明記しているので
す。
 この事は何を意味するかというとオランダのハーグだけの問題ではないと言う事な
のです。
 私はペンタゴンが2007年に南極半島の氷床崩壊を人為的にやる可能性を示唆した
のだと思います。
 自然現象の発生年をここまで言い当てるほどまだ地球科学は精密ではないのであって
それをあえて断言しているのは人為的にそれを起こすぞと宣言しているのだと思います。

 何故北京オリンピック開催年前年の2007年なのか特に名指しでオランダを例証
するのか等々考察すべきでしょう。

 仮にペンタゴンが2007年に起こると予想(予定?)している事が南極半島の崩壊
であるのならば、カタストロフィックに海水面が3m上昇します。
 仰るように沖積平野の多くは水没し生存不可能・耕作不可能となる可能性が大です。
 具体的な情報に関しては↓を参照してください。
ttp://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/05/050502_.html


70 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 17:11 ID:9LPbVVzK
>>68 我々は破滅の道を示されてなお、その道を突き進むしかできないんだよ。

 貴方は破滅をしたいのかもしれませんが多くの国民は真っ平ごめんです。
 たとえそのような過程にあるとしてもそうではない施策やらが存在すると信じる
べきなのであってそれが生存本能と言うものなのでしょう。

 ソフトエネルギーパスの概念が自分には判りにくいからと言って一方的に批判する
のは己がアフォであると宣言しているようでみっともないですyo。

 ソフトエネルギーパスとはエネルギー大系を消費隣接化・高効率化・多様化する事
なのであって、ローカリズム・生存現実主義の基本理念がまずあって洞察した結果なのです。
 具体的な何物かを知りたいと仰るのなら下記を読んでください。
ttp://www.thtlab.t.u-tokyo.ac.jp/Doc/MicroT.pdf


71 :日出づる処の名無し :04/04/04 23:44 ID:3WQv2yWy
復活、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

72 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:40 ID:n/OgD04X
英国雑誌オブザーバー掲載の全文訳を下記に記します。
----------------------------------------------------------------------
Key findings of the Pentagon
米国防総省の主要な発見

Sunday February 22, 2004
The Observer

Future wars will be fought over the issue of survival rather than religion, ideology or national honour.
未来の戦争は、宗教、観念論あるいは国家的栄誉よりも生存の問題で戦われるでしょう。


By 2007 violent storms smash coastal barriers rendering large parts of the Netherlands uninhabitable.
2007年の激しい嵐によって、オランダの大部分が住居に適さなくなるような沿岸防壁の破壊が起こります。

Cities like The Hague are abandoned.
ハーグのような都市は、捨てられます。

In California the delta island levees in the Sacramento river area are breached, disrupting the aqueduct system transporting water from north to south.
カリフォルニアで、サクラメント河川敷のデルタの島堤防は、北から南までの水を他の場所に運ぶ送水路制度を分裂させて、破られます。


73 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:41 ID:n/OgD04X
Between 2010 and 2020 Europe is hardest hit by climatic change with an average annual temperature drop of 6F.
2010と2020の間に、ヨーロッパは、6Fの平均気温の低下を伴う気候変動によって最も激しく打撃を与えられます。

Climate in Britain becomes colder and drier as weather patterns begin to resemble Siberia.
気候様式がシベリアに類似し始めるように、イギリスの気候は、より冷たく、またより乾燥するようになります。

Deaths from war and famine run into the millions until the planet's population is reduced by such an extent the Earth can cope.
地球がうまく処理する限界まで戦争および凶作の死者が継続します。
その惑星の人口は数百万(人)が減少させられます。

Riots and internal conflict tear apart India, South Africa and Indonesia.
暴動、および国内の衝突は、インド、南アフリカおよびインドネシアを引き裂きます。

Access to water becomes a major battleground.
水への利用権は、主要な戦場になります。

The Nile, Danube and Amazon are all mentioned as being high risk.
ナイル、ドナウおよびアマゾンは、すべて高い危険であることとして言及されます。

A 'significant drop' in the planet's ability to sustain its present population will become apparent over the next 20 years.
惑星のそれの現在の人口を支える能力の「かなりの低下」は、次の20年の間明白になるでしょう。

74 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:42 ID:n/OgD04X
Rich areas like the US and Europe would become 'virtual fortresses' to prevent millions of migrants from entering after being forced from land drowned by sea-level rise or no longer able to grow crops.
アメリカおよびヨーロッパのような豊かな地域は海-レベル増加によって水浸しにされもはや作物を栽培することができなくなった陸地からの何百万もの移住者が入るのを防ぐために「仮想要塞」になるでしょう。


Waves of boatpeople pose significant problems.
boatpeopleの波は、かなりの問題を提議します。

Nuclear arms proliferation is inevitable.
原子力兵器拡散は不可避です。

Japan, South Korea, and Germany develop nuclear-weapons capabilities, as do Iran, Egypt and North Korea, Israel, China, India and Pakistan also are poised to use the bomb.
日本、韓国、およびドイツは、核兵器能力を開発します、イラン、エジプト、および北朝鮮、イスラエル、中国もそうです、同じくインドおよびパキスタンは、爆弾を使うのが不安定です。


By 2010 the US and Europe will experience a third more days with peak temperatures above 90F.
2010年までに、アメリカおよびヨーロッパは、一日の1/3が90Fを超えるような毎日を経験するでしょう。

Climate becomes an 'economic nuisance' as storms, droughts and hot spells create havoc for farmers.
嵐、干ばつ、および暑い一時期が農民の大混乱を作るように、気候は、「経済上のやっかいな事」になります。

75 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:42 ID:n/OgD04X
 More than 400m people in subtropical regions at grave risk.
 亜熱帯地方の4億人以上は死の危険にさらされます。


 Europe will face huge internal struggles as it copes with massive numbers of migrants washing up on its shores.
 ヨーロッパは、大規模なかなり多くの移住者がその岸まで押し寄せてそれをうまく処理する非常に大きい国内の苦闘に直面するでしょう。


Immigrants from Scandinavia seek warmer climes to the south.
 スカンジナビア出身の移住者は、南へのより暖かい気候を捜します。

 Southern Europe is beleaguered by refugees from hard-hit countries in Africa.
南ヨーロッパは、アフリカでひどい打撃を受ける国からの避難民によって包囲されます。

 Mega-droughts affect the world's major breadbaskets, including America's Midwest, where strong winds bring soil loss.
 メガ干ばつは、アメリカの米国中西部を含む世界の主要な穀倉地帯に影響します、そこでの強風が大地損失(砂漠化)をもたらします。

 China's huge population and food demand make it particularly vulnerable.
 中国の非常に大きい人口、および食物要求は、この気候変動の影響を特に受けやすいです。

 Bangladesh becomes nearly uninhabitable because of a rising sea level, which contaminates the inland water supplies.
 バングラデシュは、上昇してくる海面のためほとんど住居に適さなくなります、それは国内の淡水が塩水汚染するからです。

76 :日出づる処の名無し :04/04/05 02:09 ID:tnI5qttM
電波キター!

77 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 13:20 ID:n/OgD04X
ペンタゴンレポートの意味するもの

 上記ペンタゴンレポートが何を目的でリークされたのかを考察しよう。
 私は予てからアメリカ国家中枢(ペンタゴン)は1990年代より21世紀の根本
問題は世界人類の人口問題でありそれを払拭しなければアメリカ自身の国家安全保障
が成り立たないと結論していた、と主張してまいりました。
 今回のレポートはまさにその事が明確化した点で画期的であり今までの国際政治・
経済へのアメリカ政府の対応に関して不明確であった点を明確化する端緒でもあると
申せましょう。
 具体的にはレポートに記された国家名を懸案するとき近々ではオランダがスペイン
のようにアメリカからの離反を防止する効果がまず考えられます。
 また、2007年と言う明確な年を明記するとはアメリカは2007年に何かを
行うと宣言している。(私は南極半島を崩壊させる可能性があると思う)
 北朝鮮の核恫喝を利用して日本が自主憲法制定・再軍備・核武装まで行うよう
アメリカから非公式な打診が小泉政権中枢には昨年来あったと洞察できる。
 従って今回の山崎・平沢の行為は北朝鮮の脅威と言う建前を破壊する為断じて看過
できないのであろう。


78 :日出づる処の名無し :04/04/05 14:42 ID:0vz+XdIR
おっ!おやじさん久しぶりじゃないの?

79 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/06 01:21 ID:h94myMnY
ところで、おやじさんは「ラストサムライ」御覧になりましたか?
個人的には、ハリウッド・時代劇という感じで、そこそこ楽しめて、製作者の姿勢に好感が持てるものでした。
ただとある人に「どうしてラストなんだよ」なんていわれますた。
アメリカの掲示板では、厨国人と姦国人が誹謗活動を行っています…

80 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/06 01:56 ID:iLKT/I/F
>>61 問題は、そこに殺到してくるであろう主に中国系の難民な訳ですが…
>> 俺だったら、難民船を撃沈します(tbs

 私もまったく同じ結論です。
 しかしながら現状の人権第一主義はそれを許さない可能性があるのです。
 人権第一主義が生存現実主義と相矛盾する情況が遠からずやってくるのです。
 その為にこそ自然界の根本原理は棲み分け原理であるとの日本の根本思想を明確化
しておく必要性があるのです。
----------------------------------------------------------------------
<< 20世紀の考え方(欧米近代主義)で21世紀を生き抜こうとする愚かさ >>

「21世紀の地球システムと人間圏」 東京大学 松井孝典教授 講演より
http://www.osakagas.co.jp/kankyo/sympo2001/kouen1.htm
-----------------------------------------------------------------
 20世紀という時代は異常な時代です。
 その異常な時代に、我々が物事を考える基本になる考え方が成立しています。
 民主主義、人権、市場主義経済、こういう考え方をもとにして、我々はこれまで
21世紀を考えてきました。
 これが成立するのは人間圏が無制限に拡大できた時代です。
 人間圏が無制限に拡大できる条件のもとで成立する概念や制度のもとで、人間圏
が無制限に拡大できない時代の人間圏のあり方を論じるのは論理的に矛盾していま
す。・・・・・
---------------------------------------------------------------------
81 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/06 02:25 ID:iLKT/I/F
>>70 ところで、おやじさんは「ラストサムライ」御覧になりましたか?

 DVDを20元(約600円)で売ってましたが今度購入しようと思います。
 予告編はNETにて見ました。
 ストーリー大まかには明治政府に放逐される侍集団の悲哀のようですが、
実のところはどうなんでしょう。
 欧米近代に遭遇し否応もなく過ぎ去った150年間を振り返りながら我々世代は
大げさでなく次の100年いや1000年の方向性を出さなければならないの
かもしれません。
 私事ですが、私の5代前のご先祖さんの一人に明治維新時各藩の藩論が真っ二つに
割れる情況の中で如何に内戦を防ぐかに奔走したものが居ます。
 すなわち薩長新政権の正当性が如何に怪しいものであってもその後ろに
は英国が控えており内戦を勃発することは即ち日本全体を喪失する事である
と認識していたようです。
 奥羽列藩同盟というのを聞いたことあると思いますが最終的には会津藩のみ
が生贄のごとく血祭りにあげられる情況となり事態を収拾したのです。
 奥羽列藩同盟を如何に説得するかが日本史の大きな分岐点だったようです。
 このような分岐点を無事に通過せしめた我々日本人のご先祖さんを私は
誇りに思います。
 我々と同じような立派なご先祖さんを得ることが出来なかったかの国の
方々のねたみ、しっとの気持ちは如何ばかりかとご同情申し上げるわけです。^^;)

82 :日出づる処の名無し :04/04/06 09:14 ID:N/aYpa/x
せめてsageろ

83 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:37 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(1)

>>2007年の激しい嵐によって、オランダの大部分が居住に適さなくなるような沿岸防壁の破壊が起こります。
>>ハーグのような都市は、捨てられます。
>>カリフォルニアで、サクラメント河川敷のデルタの島堤防は、北から南までの水を他の場所に運ぶ送水路制
>>度を分裂させて、破られます。

 私はこれは激しい嵐ではなくて激しい津波だと思います。
 つまり、2007年までに急激な海面上昇を伴う大津波によりオランダの大部分が水没すると言うことだと思われ
ます。(日本の首都やその他臨海部も同様になると言うことでしょう)

 それを説明するには南極半島、ひょっとすると西南極全体の急激な崩壊(サージ)が考えられます。 以下参照。
-----------------------------------------------------------------
http://www.hitachi-hitec.com/sapiens/006/ajsa0064.html
渡辺 興亜   国立極地研究所教授
・・・・・・南極は東南極大陸と西南極大陸から成っていて、その真ん中を南極横断山脈が仕切っています。
 このうち西南極大陸では、標高の平均が1,300mに対して、氷の厚さの平均は1,800mで500mの差があるのです。
 つまり氷を載せた地面は海水準より下にある。<============注目!
 そのため西南極大陸は非常に不安定だと言われています。
 氷の部分は地面にくっついているわけですが、地面と氷の間に水が入ってくると摩擦力が減じて、先ほど平さん
がおっしゃった氷の崩壊的な流出が起こります。
 これを私たちは「サージ」と呼んでいますが、もしも現在の温暖化が進んで海水面が上昇すると、氷が浮いて地
面との接線が内陸側に移動し、ある臨界点を超えた瞬間に西南極大陸が大崩壊して、多量の氷山が海へ流出す
る可能性もある。・・・・・
-----------------------------------------------------------------

84 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:38 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(2)

 フライパンを逆さにしてその上に氷を乗せているのが南極大陸の姿だと考えられます。
 その氷が大規模に滑り落ちないように周りから取り囲んでいるのが棚氷だと言うことでしょう。
 近年その南極大陸を取り巻く棚氷が急激に崩壊しだしており、また季節風が吹き込んで南極大陸内部では氷床
厚が増加してもいるようであり極めて不安定になりつつあると考えられます。

 ペンタゴンは南極大陸に関する何らかの極秘情報を持っており、氷床ないし棚氷の一部を水素爆弾にて破壊す
るとそれが連鎖して南極半島やひょっとすると西南極大陸全体が崩壊するようにできると掴んでいると思われます。

 日本の地球観測衛星が昨年末活動を停止した(させられた)のは南極で何らかの重大な事柄がいま現在進行
中である事を隠蔽する為だとも思われます。
 南極観測船しらせの老朽化を理由に日本の南極観測体制自体も強引に休止させられつつありこれらの裏に極
めて政治的なにおいが致します。
 また、おかしいことに日本の報道機関がこの極めて重要な記事に関しての論評を一切避けており、小泉政権も
一切コメントしておりません。(一般市民はこのレポートの存在すらあまり認知していない)



85 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:39 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(3)

>>2010と2020の間に、ヨーロッパは、6Fの平均気温の低下を伴う気候変動によって最も激しく打撃を与えら
>>れます。
>>気候様式がシベリアに類似し始めるように、イギリスの気候は、より冷たく、またより乾燥するようになります。

 上記のこととは地球温暖化とはまったく逆の結末でありどのように説明したらよいかと疑問をお持ちだと推察いた
します。
 私は上記のこととは急激にメキシコ湾流が停止する事を意味していると洞察します。
 即ち、南極氷床の崩壊により流出した氷床が大西洋海域全体に広がりそれが融解して淡水となり大西洋全域を
薄く覆うことにより、本来大西洋海域では海流がグリーンランド沖にて冷やされ塩分濃度が濃縮され深海底に沈み
込むのですが、そのことが表層が淡水化する為停止し結果としてメキシコ湾流が停止するのだと洞察いたします。

>> 2010年までに、アメリカおよびヨーロッパは、一日の1/3が90Fを超えるような毎日を経験するでしょう。
>>亜熱帯地方の4億人以上は死の危険にさらされます。

 このことは前記と一見矛盾するようですが、メキシコ湾流の停止は北部ヨーロッパを寒冷化させますが、南部ヨ
ーロッパやアフリカ大陸、ユーラシア大陸の内部はその逆で高温化乾燥化すると言うことでしょう。
 即ち地球気候システムのジャンプが起こるだろうと言っているわけです。
 これも南極氷床の崩壊により大西洋赤道海域の熱量が運搬されなくなる為必然的に引き起こされる結果である
と洞察できます。

<< つまり、南極氷床を人為的に崩壊させればそれを引き起こすことができると言うことです  >>


86 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:39 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(4)

>>メガ干ばつは、アメリカの米国中西部を含む世界の主要な穀倉地帯に影響します、そこでの強風が大地損
>>失(砂漠化)をもたらします。
>>中国の非常に大きい人口、および食物要求は、このメガ干ばつの影響を特に受けやすいです。
>>バングラデシュは、上昇してくる海面のためほとんど住居に適さなくなります、それは国内の淡水が海水汚
>>染するからです。

 北部大西洋での海洋の深海底への沈み込みが停止する結果地球全体の海流が変調をきたし太平洋海域でも
未曾有なエルニーニョ現象が発生すると思われます。
 つまり、地球の深海底からチリ沖に湧き出てくる深海流が停止し、またアラスカ沖での湧き上がりも停止する為
赤道付近は極めて高温に、高緯度域は比較的冷涼になると考えられます。
(日本近海では親潮が停止するか非常に弱まると思われます)
 また熱帯モンスーンが急激に活発化し未曾有の豪雨災害が東南アジア全域、中国大陸南部、揚子江流域を
襲うだろうと思われます。
 それとは逆に黄河流域、モンゴル、ウイグル、は高温乾燥化し旱魃に襲われると考えられます。
 中国大陸内部では食料を求めて社会の大混乱が予想されると言うことです。

以上。


87 :日出づる処の名無し :04/04/07 23:07 ID:eln1Lz2v
>>84なんですが、

>日本の地球観測衛星が昨年末活動を停止した(させられた)のは
>南極で何らかの重大な事柄がいま現在進行中である事を
>隠蔽する為だとも思われます。
>南極観測船しらせの老朽化を理由に
>日本の南極観測体制自体も強引に休止させられつつあり
>これらの裏に極めて政治的なにおいが致します。

日本、アメリカ以外の国で、南極の環境をつぶさに調査している国の、
現在の動きが気になりますね。
それこそアメリカに手を引かされているのか?
なにか独自な動きがあるのか?

>また、おかしいことに日本の報道機関が
>この極めて重要な記事に関しての論評を一切避けており、
>小泉政権も一切コメントしておりません。
>(一般市民はこのレポートの存在すらあまり認知していない)

マスゴミはいつだって誰かの手のひらで踊っているだけでしょうが、
...もしかすると、自衛隊イラク派遣というのは、
このあたりの情報のバーターとしての外交取引を含むのかな?
こうなると牛騒動、鳥騒動もなにか裏があるように思えてきますな。


88 :日出づる処の名無し :04/04/07 23:33 ID:tuFQuE/L
】■■■弥生人は朝鮮を経由していない■■■
1 名前:出土地不明 03/11/08 13:43 ID:f3QeT60K


「土井が浜の弥生人骨は、160センチメートルを遙かに超えた長身、華奢な四肢骨、
細面の顔に低い鼻、のっぺりとした、それでいて端正な顔立ちで、いわゆる北方系
「新モンゴロイド」の特徴がありました。
彼らのルーツを求めて朝鮮半島南部の慶尚南道金海と南部の勅島(ヌクド)の人骨、
中国は山東省の漢代の人骨を対象に調査されました。ところが、朝鮮半島2ヶ所の
人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず、中国山東省の人骨は、極め
てよく似た形質を持っていることが確認されました。弥生人のルーツはやはり中国
だったのです。」
http://sakezo.com/shumi/rekisi/keta1.html

ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず

89 :日出づる処の名無し :04/04/08 11:51 ID:5QrvQLcf
こりゃ太田竜並みのエコデムパおやじのご登場か。
相変わらず笑かしてくれるのう、この板は(w

90 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/08 21:06 ID:p2LqI7l4
>>89 エコデムパおやじのご登場か。

 ひとをデムパ呼ばわりする前に、あなたは正しい情報・生の情報をご自分なりに
仕入れてご自分の頭で理解して考察しているのでしょうか?

・Pentagon Report Describes Global Warming Dangers
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climate_change.html#report
 ttp://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0402/24a.html

下記はレポート本文と思われます。憂国の志士諸君は熟読してください。
・An Abrupt Climate Change Scenario and Its Implications for United States National Security
ttp://www.ems.org/climate/exec_pentagon_climatechange.pdf
ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf

91 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 00:44 ID:kyABFI1B
>>87 ...もしかすると、自衛隊イラク派遣というのは、
>> このあたりの情報のバーターとしての外交取引を含むのかな?
>> こうなると牛騒動、鳥騒動もなにか裏があるように思えてきますな。

 クリントン政権末期、2000年3月アメリカの証券バブルは人為的に収束に向
かった。
 2000年末、現ブッシュ政権はアメリカ影の中枢(アメリカ軍と思われる)の
策略により強引に誕生させられた。その後対抗相手のゴアは何故か沈黙しつづけて
いる。
 2001年9月、衆目の目の前でアメリカ金融の象徴である世界貿易センタービ
ルが2棟とも崩壊させられた。
 それを期にアメリカは一気に世界経済を準戦時統制経済化し、アメリカドルによ
る支配体制を武力に訴えても維持する事を鮮明とした。
 現ブッシュ政権は誕生とほぼ同時に二酸化炭素削減に関する京都議定書からの脱
退を宣言しアメリカ一国主義を鮮明化した。
 アメリカの最終目的は人類の人為的削減である。その事に早く早く気付け諸君よ!

92 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 00:44 ID:kyABFI1B

<< 歴史の変わり目を見極めよう。アメリカの長期戦略を洞察しよう。>>

 私はこのスレの中でアメリカの長期戦略の存在を何回も述べてきた。
 勘違いしてもらってはならないのは、その事はネオコンが造ったものではないこ
とだ。ブッシュ個人やキリスト教原理主義者が作ったのでもないし、ユダヤやリベ
ラル派その他の政治団体が造ったものでもない。
 純然たるアメリカ合衆国政府機関(影の中枢=ペンタゴンと思われる)が90年
代に練りに練った長期戦略が存在すると考えられるのだ。
 
 ブッシュの政敵ゴアは一昨年暮れ早くも今年の大統領戦に不出馬である旨宣言した。
 ブッシュは合計8年間のアメリカ大統領を勤める事を約束されているらしい。
 民主主義という所詮政治劇の役者に過ぎない大統領であるが、アメリカ国民や人
類全般という観客にとって直接的にその運命を左右する相手なのだから、心情的に
納得し得る俳優であることが望まれるのも確かだろうが。。。

 アメリカは西暦2000年を期して長期戦略を実行に移し、現在実行中なのだと
認識しない限り、現状を根本的に掌握しているとは言いがたいだろう。
 多くのマスコミや評論家、政治家、経営者、宗教者、学者、等々、人類社会の指
導者達は未だにその事まで考えが及んでおらず、パックスアメリカーナと言う世界
秩序をアメリカ自身が破壊し組み直している現状に狼狽し、何をどのように説明し
たらよいのか支離滅裂になっているようだ。


93 :日出づる処の名無し :04/04/09 01:21 ID:sHj2rLO9
首相官邸に自衛隊撤退反対メールのお願い。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
-----------------------------------------------
メール例

イラクの邦人3人人質事件について

人質と引き換えに自衛隊撤退には反対します。
日本は毅然とした態度でテロと対決してください。

----------------------------------------------------

他スレ・他板にもコピペお願い。

94 :日出づる処の名無し :04/04/09 02:04 ID:gP/DoDk+
がんがれおやじ

95 :日出づる処の名無し :04/04/09 08:21 ID:GPtmP4cU
5日も前から復活していたのか!おやじさんずっと待っていました、
最近は海外からもカキコできますね、私もその一人です。
毎日が一見平和で2007年に突然そんな災害が起こるとは信じられませんが、
おやじさんの資料読んで見ます。
がんがってください。

96 :日出づる処の名無し :04/04/09 09:37 ID:XKz8KhBW
おやじさん、お久しぶり!
いきなり質問して恐縮なんですが、おやじさん、なんで中国なんか
行ってんの?
おやじさんが中国に技術移転なんかに係わってるとしたらなんか
おやじさんの持論と矛盾しませんか?

97 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 22:01 ID:kyABFI1B
>>95 最近は海外からもカキコできますね、私もその一人です。

 住み付きの工場のNET環境が変わったのかカキコできるようになりました。
 海外に居るとなおさら日本がいとおしく感じられるのは私だけではないと思います。
 さながら外地に赴任した兵士の心境です。
 ペンタゴンがまさにこのようなレポートをリークするには裏の裏があるに違いありません。
 とりあえず私もその内容をただ今詳細に吟味中です。(仕事もやりつつ^^;)
 1Mバイト近い分量の文書なので読むだけでも大変です。
ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf

98 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 22:24 ID:kyABFI1B
>>96 なんで中国なんか行ってんの?
>>>> おやじさんが中国に技術移転なんかに係わってるとしたらなんか
>>>> おやじさんの持論と矛盾しませんか?

 そのように率直に言われると辛いものがありますね(^^;
 私は個人営業のなんでもエンジニアなので顧客の要望にこたえてなんでも
こなさなければなりません。(家族を食わせる為です^^;)
 今回の企画に関して、ご心配のような技術移転はありません。
 何故なら商品企画開発設計はすべて日本側にて行ったからです。
 即ち回路設計・基板設計・ソフト設計・筐体設計はすべて日本の仲間と共に
日本にて行いました。
 あくまでも大陸では量産化を立ち上げたのです。
 それに本企画の商品の市場は中国大陸であり中国への技術移転を目的とは
しておりません。
 私としてはどちらかと言うと敵情視察と言うか怖いもの見たさというかが
個人的にはあります。
 前にも書きましたように今回比較的長期に中国人と接する機会を得て中国
の低賃金工場労働者が広東省(香港のそば)では内陸部の湖南省湖北省四川省
からの出稼ぎ労働者であり彼らの気質がまさしく日本人の気質に近いものがある
事がわかりました。即ちかれらも我々と同じ灌漑稲作農耕民なのです。
 ここ広東省では私の論説を証明するように灌漑稲作農耕民たちを低賃金労働力
として酷使する姿が当たり前の様に見受けられます。
 それでも彼らの田舎では現金収入が乏しく彼ら出稼ぎ労働者の仕送りにより
地方経済が支えられている現実があるのです。
 私なりにすべてをわかった上で深入りせず今此処に居るつもりであります。

99 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 22:40 ID:kyABFI1B

 今回の日本人人質事件とは日本が生贄を出すことでイスラム世界と絶縁
する絶好の機会だと考えられます。
 人質が仮に残忍な殺され方をすれべするほど日本人一般は己が草食の民で
ありアラブ人が明らかに自分達とは異なる肉食の民であることに気が付かさ
れると思います。
 地球市民というのが如何に欺瞞に満ちた幻想であるかを地球市民気取りの
連中自身がが身を持って体験するのです。
 仮にそうなったとした場合、気の毒とは思いますが、私は日本人が戦後を
払拭し覚醒する為の生贄として彼らの死は無駄ではないと確信します。

100 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/09 23:06 ID:m6ohQELI
>>99
手持ちの情報から判断するに、ジサクジエン(・∀・)っぽいですがね。

>>98
それじゃ先進国に出稼ぎに来てるのと変わりませんな。
やっぱ中国は分裂するのか…