201 :日出づる処の名無し :04/04/22 05:40 ID:qBGnXBKn
上海は37年来の4月の最高気温37を記録したそうです、親父さんは
生きていますか?

202 :日出づる処の名無し :04/04/22 12:45 ID:SyeCfBwI
>>200
ならば私塾を作ってみては?ネット上でもいいし。
取り敢えずはこのスレが仮の「変なおやじ塾」ってことで。

203 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/22 13:27 ID:CI+4sm8h
>>201
 そうですか、それは知りませんでした。
 当地広東省では気温そのものは亜熱帯なのでこんなもんかなと感じてます。                                     (クーラーつけてます)
 ところがこちらに来て初めてですが一昨日から断水となりほとほと難儀してます。(^^;
 今晩には復旧すると伝えられてますが、電力の輪番停電も私の洞察( >>106 参照)
だけではなく珠江上流水源が枯渇して水力発電能力が落ちてしまっているのも原因らしいです。
 どうもご心配頂いて有難う御座います。何とか早く仕事を片付けて家族の元に帰りたいです。



204 :kimura :04/04/22 13:38 ID:pap0GEPY
どなたか本当に過去ログ持ってませんか?
持ってる人は
nobuo-kimura@nifty.com
にメールして頂くか、どこかにアップして下さい
サイトを開設しようと思うのでお願いします。

205 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/22 13:53 ID:CI+4sm8h
>>202
 なるほど、そうですね。
 これからおこる突発的気候変動に対処するにはまず必要な事は社会全体が状態変化す
る事だと思います。
 その事をあたかも軍国主義復活と勘違いしている多くの御仁が居るようですが、とんでも
ない誤解であって、その事とは日本社会が生き延びる為の生存意思を明確化する事だと
断言できます。
 だから、日本社会の生存意思の象徴、靖国神社、の復権復活が非常に大切なのです。
 まずは2ch世論を奮起して社会の状態変化を起こす事、我々日本人は生き残るのだ
と言う生存意思を明確化する事、その事を皆さんと一緒にやりましょう。(2ch的に祭りで結構ですから)



206 :日出づる処の名無し :04/04/23 00:55 ID:lYeLuFCW
>>204
<U>と<V>がありましたのでupしました。

http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082648866.lzh


207 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/23 16:11 ID:4QRoJOC/
>>206
 どうもありがとう御座います。
 ところで、突発的気候変動に関するペンタゴンレポートの全文訳(グラフつき)を公開
したいので、無知なおやじにどのようにしたらファイルをUploadできるのか教えてください。


208 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 02:48 ID:wSxDuP9K
>>all

     << まずはペンタゴンレポートを自らの頭で理解し考察しよう >>

 私のつたない英語力で翻訳したペンタゴンレポート >>159-197 を2ch諸君は読んで
くれたのだろうか? あまりレスもつかずおやじは少し気落ちしてしている。

 メキシコ湾流(暖流)によりヨーロッパは比較的北方に位置しているにもかかわらず、
温暖な気候である事は皆さんご存知と思う。
 メキシコ湾流が生じるメカニズムは北大西洋でそれが冷やされ氷結するときに海水塩
分濃度が増し(氷は塩分を含みにくい)、海水の比重が重くなって深海底へと沈み込む。
 これが連続して起こるからメキシコ湾流が生じるわけなのだ。
 しかし、地球温暖化により北極海の氷が溶けた結果などにより、北大西洋全域が淡水
化し、今まさにこの自然のメカニズムが急激に崩壊しようとしているのだ。
 北大西洋での深海への沈み込みが停止する。即ち、メキシコ湾流が停止する。
 その時世界の気候は大変動する。 


209 :206ですが :04/04/24 05:09 ID:z+UWjma9
>>206ですが、そういえば肝心な事を言うの忘れてました。スミマセン
ペンタゴンレポートの件、ご苦労様でした。
かなりひどい未来が待っているという訳ですね。 >>68のように絶望的になるのもわからんでもない。
しかし私はお気楽なのか、日本人ならその事態を凌げるのではとも考えている。
そしてその方策を考えてみる。・・・

先ずはソフトエネルギーパスとは何ぞや?それを実現するにはどうしたらよいか?

まあ素人なりに考え、今後語っていくこととしましょう。



アップロードの件ですが、「はづきちゃんねる」(下記URL)という2chの様な掲示板を利用しました。
http://www.42ch.net/
「あぷろだ」というカテゴリーがありますので ファイル容量1M以下なら小物、以上なら大物を選び
「→ アップロード 」をクリックすればアップロードフォームの画面に移ります。
行けば何とかなると思います。私もはじめてでしたので(w
ところでファイル壊れてたりしてませんでしたか?ちゃんと送れてたかどうか心配で心配で・・・

210 :日出づる処の名無し :04/04/24 06:00 ID:2+F56aCt
>あまりレスもつかずおやじは少し気落ちしてしている

内容が内容なので、おやじさんを工作員と思ってる人が多いのでは?
私はパート1からのファンですよ、かなりの数の人が読んでいると
思います。それに時期的におやじさんが復活した時間と、日本人誘拐事件が
重なったので、みんな祭り参加中でここに書き子しないだけだと思います。
これからもどんどん書き子お願いします。私は毎日ロムしていますよ。


211 :日出づる処の名無し :04/04/24 06:21 ID:EWcqhHQj
東大をすべり、現在ろーにん中の受験生です。
ありきたりですが、官僚か社会的影響力の強い会社に入るのが将来の目標です。
あえて理由をいうなら、一度きりの人生ですし自分の可能性を試してみたいといった所ですかね

パート2から読ませていただいてますが、おおむねおやじさんの意見に賛成です。
レスが少ないことを気にかけてらっしゃるようですが、定期的にロムしてる私のような者もいますし
是非、続けていって欲しいです。

現在、中国は、徐々に資源を食い尽くすブラックホールになりつつあると思います。
地球総人口も六十億人を突破し、このまま持続的に世界が経済成長出来るとも思えません

つまり、どこかでデェフォルト(具体的には戦争などでしょうが)しないといけないわけで
その緊急事態に直面したとき、日本はどう対処するかが端的に書かれていて興味深く読ませていただいております。


212 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 11:22 ID:wSxDuP9K
>>all
 皆さんこんにちは、見ては頂いてるみたいで安心しました。

>>209 さんへ
 ソフトエネルギーパスについては概念自体は1970年代から提唱されておりますが、
仰る通りそれを具体的にどのように実現していったらよいのかの詳細なシナリオが
まだありません。
 私は『河川流域単位新型村社会』を創生するシナリオにおいて、事を具体化するに
当り、基本的方法論としてソフトエネルギーパスを位置付け、科学技術の集中的な
開発を行い、『自立循環永続する社会』が実現できると考えております。

 ファイルのアップロードについて教えていただき感謝します。
 早速おやじもやってみようと思います。



213 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 11:37 ID:wSxDuP9K
>>210 さんへ

>>内容が内容なので、おやじさんを工作員と思ってる人が多いのでは?

 私はア○○やS○○やその他諸々の日本社会を謀略支配しようとする連中と
断固戦います。 それが父祖からの世代からの教えなのです。
 私を工作員と思っている人はきっと本人は気が付かなくとも自分自身が無自覚な
工作員だと気が付くべきです。
 過去ログを読まれている方はお気づきの様に私はいかなる政治団体、宗教団体、
思想団体、営利企業、国家組織、にも属しておりません。私は単独自立です。
 純粋日本人の一人として国家社会を純粋に憂い、その存続を如何になしうるかを
提唱しているだけです。
 以上は兎に角として、何人かの憂国の志である2ch同朋が読んでくれてる事を
ありがたく思い、これからもつたないけれども自説を喧伝させてもらいます。

 

214 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 11:49 ID:wSxDuP9K
>>211 さんへ
 ろーにん中との事、良い機会を得たと思ってさらなる知識を吸収し飛躍に備えて
下さい。
 私はろーにん中に読んだ三木清の人生論ノートが今思えば如何に深遠な真実を
極めていたかがやっと実感できます。(その当時はさっぱり意味がわからなかった)
 貴方のような社会的リーダーとなる者は、ご時世の流行に乗るのではなく、真実
とは何かを常々自分の頭で考えて、社会を大きく俯瞰する事を心がけてください。


215 :日出づる処の名無し :04/04/24 13:44 ID:C4/S5tLN
>>214
私はおやじさんとほぼ同世代と思いますが、
横レス失礼します。

「人生論ノート」のどの辺に「深遠な真実」が
書かれているか、2〜3の具体例を示していただけませんか?

若い内は、ご時世の流行に流されるのが普通です。
幼い頃からよほど特殊な教育を受けない限り、
この罠から逃れるのは難しいでしょう。
「流された後で、悔しさと共に振り返る」所から
当人の本当の人生がはじまる、と言うような事を
高橋和巳がどこかで書いていました。
「はじまる」時期とは、30歳前後だろうと思います。

216 :日出づる処の名無し :04/04/24 19:49 ID:eV0nv/0c
>>1
今さら百姓に戻れるかっつーの。

217 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 19:53 ID:wSxDuP9K
>>215 さん、はじめまして。

 三木清の人生論ノートについて具体的にどのような指針をそれから得ているのか
との事ですが、著者が西田哲学の奇才として哲学し、その後西欧哲学全般をも範疇
とした経緯があることはご存知の通りです。(最終的に西田哲学を超える事ができたか
どうかは別として)
 その彼が一字一句、思案に思案を重ねて書き綴ったのがこの著作だと私は理解し
ています。

 『執着する何物も無いと言った虚無の心では人間は中々死ねないのではないか。
 執着するものがあるから死にきれないということは、執着するものがあるから死ねる、
 と言う事である。
 深く執着するものがある者は、死後自分の帰って行くべき所をもっている。
 それだから死にたいする準備と言うのは、どこまでも執着するものを作ると言う事である。
 私に真に愛するものがあるなら、そのことが私の永世を約束する』

 死後自分の帰ってゆくところとは何なのか、それは即ち輪廻転生する自分を迎える
永遠存続する日本社会そのものであると思います。
 真に愛すべきは永世輪廻を約束する自己であるところの日本社会であると思います。



218 :道灌山 :04/04/25 01:50 ID:bg2DZDdj
>>217
『死の問題は伝統の問題につながっている。
死者が蘇りまた生きながらえることを信じないで、
伝統を信じることができるであろうか。

伝統の問題は死者の生命の問題である。』
「本題から逸れるかな?」と思い、流されるのを覚悟で
匿名としましたが、見事に本題に戻って来ましたね。
私はこのスレに、何度か書き込んでいます。
おやじさん、しばらくです。

私の知人がこんな本を書きました。
大澤正人・田島薫美(2001)『フォー・ビギナーズ・シリーズ91
西田幾多郎』(株)現代書館
私は西田哲学は判りませんが、該博なおやじさんなら
面白いかも知れません。ご帰国後、ご一読をお勧めします。
この本は、次で終わっています。
「三木清は獄死する二ヶ月前、坂田徳男宛てにこんな手紙を書いた。
『西田哲学と根本的に対質するのでなければ
将来の日本の新しい哲学は生まれてくることができないように
思われます。これは困難なる課題であるだけ
重要な課題です』
これが三木の遺言となった。それから半世紀以上が経った。
依然として三木の遺言は実行されていない。」

219 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/25 12:46 ID:mHpU0Shh
>>218
 道灌山さんでしたか。お久しぶりですね。私はただ今広東省で孤軍奮闘中です。
 もうこのスレはじめてから随分と時間が経ったように思うのですが、手前味噌ですが
社会状況はますます私の読みどおりになってるように思います。

 西田哲学に関して、私は貴方が思っているほど専門家ではありません。
 でも私なりの解釈では西田哲学とはその根本は日本神道、日本仏教であり、またそれは
現代物理学と根本思想を同一としているように考えられるのです。
 三木清が何とかして西田哲学を凌駕しようともがき苦しんだ姿とはアインシュタインが
古典物理的世界観を引きずりながら大統一理論構築にもがき苦しんだ姿に似ているように
思われます。
 つまり三木清はあくまでも近代西欧哲学のほうが日本哲学に勝ると言う大前提に囚われ
ていた為、晩年本質を見失ってしまったのだと僭越ながら私は解釈します。
 このような見方によれば、三木清とアインシュタインとは似てると思います。
 そして、このような見方によれば、戦後日本の論壇のもがき苦しみの本質とは、三木清
と同様な間違いを犯していたからだ、即ち日本文明とは遅れた文明であると決めて掛かっ
てきた戦後論壇の基本姿勢そのものが根本的に間違いであったと見えてくるのです。

 先に記しましたように( >>129-135 )日本文明とは古典物理の世界観を凌駕した現代
物理の世界観を内包しており、日本文明とは欧米近代文明を凌駕する先行文明なのです。


220 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/25 19:10 ID:Dyx4nEHF
>>all

 ペンタゴンがリークしたレポート
 突発的気候変動(気候ジャンプ)とアメリカ国家安全保障との連座(密接な関係)
 の対訳と和訳を↓にアップロードしました。おやじの誤訳があったら指摘して下さい。
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082887286.zip

221 :道灌山 :04/04/26 04:48 ID:tz8t9ib2
>>219
>三木清はあくまでも近代西欧哲学の方が日本哲学に
>勝ると言う大前提に囚われていた為、
>晩年本質を見失ってしまったのだ

う〜む…、なかなか刺激的なレスですなあ…。
三木清より一世代前の西田幾多郎の方が、
「和魂洋才」を身をもって鮮烈に自覚していたのでしょうか。
三木のような明治の第二世代の秀才は、洋魂を得ることが
学問の進歩と思いこむのはありそうなことです。

ところで、おやじさんは、
いかにしたら「和魂」を得られるとお考えですか。



222 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 13:39 ID:bP9M+Rqg
>>221
 答えになってるか??ですが。。。
 『千と千尋の神隠し』は非常に思索に富んだ作品で、宮崎駿氏は天才だと直感しました。
 私の解釈では名前(アイデンティティ)を忘れさせられてしまった珀や千尋達とはまさしく
日本の現在そのものであり、湯婆とはアメリカであり双子の姉妹銭婆とはヨーロッパ、
顔無しとは中国ではないかと考えました。
 このアニメを多くの日本の一般国民がなんのわだかまりも無く鑑賞し感動している現実
の姿の中にこれからの日本社会が映し出されているのではないでしょうか。
 だとするならば、珀に本当の名前を思い出させた千尋とは誰なのか、と言う事でしょう。
 私は現在ウヨサヨとお互い無邪気に掲示板に投稿しつづけている2チャンネラーではな
いのかと直感したのです。
 戦後60年間、日本の一般大衆社会を如何に欧米近代社会とするかという進歩的文化人
やマスコミ諸兄の策略は自己矛盾に至り自己崩壊しつつあるのです。
 なぜなら、日本的気質を何とか保持しつづけた一般大衆のほうが哲学的に勝っていたから
なのです。
 

223 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 14:13 ID:bP9M+Rqg
>>all

<<カタストロフィーは形を変え品を変え何派にも渡って訪れると考えられます。>>

 急激な温暖化等の環境激変による影響を比較的回避できる日本列島に住む我々
日本人は他地域からの侵略をこそもっとも心配すべきであり、今こそ自尊自立自営
の有武装自主独立へむけて内外の政治的状況を形作っていく必要があるでしょう。

 人は追い詰められ餓鬼道に落ちるとき、すべての倫理道徳を捨て去るものなのです。
日本列島という類稀なる生活環境を与えられている日本人は比較的生存本能が低く、
他人種、特に漢民族・朝鮮民族に比べるとはなはだしくそれが劣るのです。

 であるからこそ、今から少しずつでも大陸人との関係を疎遠にするようにすべきな
訳で、彼らが憎いとかではないのです。彼らに情を抱いては己の生存が危ういのです。

<<日本列島のキャパシティーは我々日本人を養うのが精一杯だからです>>

 これから日本人の行動原理は近々に予想されるカタストロフィーに如何に対応し、
『如何にして日本社会の存続をなし得るのか』に収斂すべきと訴えます

224 :道灌山 :04/04/26 15:41 ID:tz8t9ib2
>>222
すると、まあ、

進歩的文化人やマスコミを2chでたたいていれば、

「和魂」が見えて来ると…(笑)。

225 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 16:52 ID:bP9M+Rqg
>>224 進歩的文化人やマスコミを2chでたたいていれば、 「和魂」が見えて来ると…(笑)。

 まあ、あんまり茶化さないで下さい。(^^;

 『真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々』米退役軍人ロバート・B・スティネット著(2001/06/26)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163575308/qid%3D1082964701/250-2790313-7043441
 この書が世に出たのが2000年で日本語版が2001年と言うのにはアメリカ政府中枢の意図を
私は感じ取ってしまうんですね。
 開戦当時の海軍情報部極東課長マッカラムが起草した、日本への戦争挑発行動覚え書、なんて
決定的な文書をなんでこの段階でオープンしなければならないのでしょうか?
 私の仮説では90年代より地球環境激変をアメリカ中枢は感知していてそれに基いて長期戦略を
ねり、すべてを実行中であるというものです。
 アメリカは突発的地球気候激変後の世界体制を構築する為になんとしても眠り続ける日本に覚醒
して欲しいんでしょう。
 小泉政権樹立から現在にいたる政治状況を客観的にご覧になれば一目瞭然であり、その事をもっとも
敏感に感じ取っているのは進歩的文化人達や大手マスコミではなく一般日本人だって事なんです。
 『和魂』についてはそれを蓋する形で欧米近代主義が一般民衆の民意を押さえ込んできたのが実態
であり、蓋を取れば大手を振って元にもどると私は楽観的に考えております。(^^;
 進歩的文化人や大手マスコミ等々の方々には人柱になってもらうしかないでしょう。それもお国の為です。




226 :道灌山 :04/04/26 19:12 ID:tz8t9ib2
>>225
>『和魂』についてはそれを蓋する形で欧米近代主義が

思想史や哲学的にはともかく、「欧米近代主義」では
抽象的すぎて、政治スローガン的には具体性に欠けます。
私は「欧米近代主義→東京裁判史観」と考えています。
東京裁判史観の内容は、GHQの検閲指針(プレス・コード:
日本新聞遵則)で具体的にとらえる事ができます。

東京裁判史観批判→戦後日本の総括→改憲
が、私の考えている事です。
今の日本の漂流状態は、日本史始まって以来の大事件・
大東亜戦争の「日本史的(または世界史的)意義」が
確定していないことから来る事態と思われます。

227 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 19:51 ID:bP9M+Rqg
>>226 東京裁判史観批判→戦後日本の総括→改憲が、私の考えている事です。

 私も勿論そうあってほしいと思っております。
 しかし現実は世界的な生存環境の激変を発端として推移しようとしているのであり、
なんとか事の起こる前までに準備を整えなければならないのですが、今のようなの
んびりした日程では気候激変の方が先に訪れ、それに伴い国際環境の激変が先に
なってしまう危険性を感じざるを得ません。
 日本社会の状態変化を一刻も早く起こし、日本の国家戦略とは生存現実主義である
との基本認識を国民各様に徹底してもらわなければならないのではと思いますが?
 私は歴史認識云々しているよりも現実に生きるか死ぬかの情況の中から歴史は
変わると思います。
 すなわち、極めて超法規的に現憲法改正(破棄?)というようなドラスティックな展開
とならざるを得ないと私は読んでます。
 

228 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 21:39 ID:bP9M+Rqg
>>226 道灌山さんへ
 少し時間があるのでカキコをつづけさせてもらいます。
 私は今日本に居ないので現実を把握していないのですが、私のカキコしたペンタゴン
レポートに関して、日本大手マスコミは一切報道せず、その他のメディアでも取り上げず、
インターネットの中でも極限られた所だけが情報を出しているように認識してますが、
事実はどうなのでしょうか?
 また、一般民衆はこの件につき一切情報をもっていないのでしょうか?
 私の今居る工場にやってきた他の会社の日本人は、私の居る工場の社長(台湾人)の
話ですとこの事を知っていたそうです。
 この事実からしか判断できませんが、少なからず国民の一部は(特に会社関係者は)
情報を熟知しており、それなりの方針なり対策なりを各社内では練りつつあると推察します。
 しかしながら大多数を占める一般大衆日本人は現政府が行政行動lを起こさない限り蚊帳
の外であり、如何にも理不尽ではないのかとつくづく感じております。
 少なくとも日本の大手マスコミは一般大衆に対して情報を開示し、政府に対して方針なり
方策なりの緊急なるコメントを求めるべきだと私は思います。
 道灌山さんはいかがお考えでしょうか? また、他の2ch諸君はいかがお考えでしょうか?
 

229 :尽忠報国の土 :04/04/27 03:25 ID:0LaUES0u
>>200
私の祖先も武士だったらしいです。私の祖先は後北条氏家臣の武蔵千葉氏に仕え、家老として一城を与えられ、
小田原の役ではその城を枕に北条家の為に戦ったそうです。ただ祖先の城が落ちる前に小田原城が先に降伏
したので、本領安堵となり、今日に至っています。

 それゆえ私の稚拙ながら政治理念?も僭越ながら主君である北条早雲公の政治姿勢を手本・理想としています。
四公六民、全ての人を用立てる政治・・・私がおやじさん?のスレに目が止まったのもややもすると
早雲公がこのスレに導いて下さったのかもしれません。「この者に学べ」と。

>>228
大手マスコミですか・・・○売新聞なら憲法改正に対して積極的なので、こうした危機に対しても弾力的に
情報開示の可能性はあると思います。そこにメールでも出してみようと思います。


230 :道灌山 :04/04/27 05:21 ID:/+AIbe1w
この秋は

風か嵐か知らねども

今のつとめに田草取るなり

231 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/27 19:14 ID:Ft2Cadqv
>>229 尽忠報国の土さんへ
 貴方も葉隠れ武士の末裔ですか。
 4代5代前までさかのぼれば純粋日本人の多くは葉隠れ武士の血をひくと思います。
 2ch葉隠れ会でも作ってOFFやりますか。(^^;
 ところで、私は今年の8月15日には昨年同様ボアマロさん達2チャンネル勇士と共に
靖国神社に昇殿参拝しようと思います。
 昨年は大雨の中、小野田元少尉さんの肉声を拝聴でき、また、会食後、九段会館出入
り口階段で次期総理本命の自民党幹事長 安倍晋三 衆議院議員の話を至近距離で
結構長く聞く事が出来ました。
 今私は8月15日靖国神社に行けるよう、それまでに仕事を順調に終わらせるべく、
異国の地でがんばってます。
 もしよろしければ貴方にもおいで頂き面識を深め、語り合いたいと思います。

 ところで、日本の大手マスコミは気候変動に関するペンタゴンレポートについて、
扱いを躊躇したのだと思います。
 下手に騒ぎだてると株価に影響を及ぼすほどの内容であり、どうしたらよいか政府に
お伺いを立てた結果、報道各社は一列でこの件を完全無視とするように決めたのだと
思います。
 それもひとつの為政者側の結論なのでしょうから、一般大衆である私は従わざるを
得ないとは思いますが、これからなにが起こりうるのかという思考実験を地方自治体
政策担当者レベル、できれば市町村政策担当者レベルで行わせておかないと、危急
存亡の中、一般民衆はパニックとなってしまうような気がしてなりません。
 何故ならば、アメリカ合衆国影の政府は911事件を起こしてまで対テロ戦争を建前
として、アメリカ国内を準戦時体制としたのであり、アメリカ合衆国だけがこの地球上
で既に気候ジャンプの準備を整えつつあると見えるからです。

232 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/27 19:39 ID:Ft2Cadqv
>>230

>この秋は
>風か嵐か知らねども
>今のつとめに田草取るなり

 道灌山さん、レス有難う御座います。
 日本人一般として、今はそれも一つの有り様であると思います。
 でも私は一人でも多くの日本人がペンタゴンレポートを読んでくれる事を願ってやみま
せん。  ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082887286.zip
 何故ならば、これからおころうとしている事はおおげさではなく有史以来未経験な事な
のですから。

 


233 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/28 09:52 ID:5xih4f+g
>>all
             << ひ る む な 2ch 諸君 >>

 内外の反日メディアは国務長官パウエルの言説を故意に捻じ曲げて報道し、それを合図
に外国通信社への働きかけを行い、一体となって、日本人一般世論の大勢を占める日本的
純粋感情(偽善的反日似非世界市民連中への嫌悪の感情)に対し真っ向から攻撃をかけて
きた。
 我々日本人は今こそ、自分達の感性と他国(欧米・中華・朝鮮・イスラム・・・)とは決定的
に異なる事を明確に自覚しようじゃないか。そして世界の孤児と揶揄されようとも日本人は
日本社会に生きているのであって、欧米社会や中華社会、イスラム社会に生きているので
はない事、ほかの社会とは係わり合いを本当は持ちたくない事、を鮮明化しようじゃないか。


234 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/28 21:26 ID:DzHC/Upc
>>231
残念ですが、ボアマロさんは昨年の12月で開催を取り止めてしまいました。
二次会で「もう限界」とおっしゃっていたので…
そんな訳で、やるんだったら新たに会を旗揚げすればいいと思われます。
「国家社会主義日本労働者党」とか「変なおやじと愉快な仲間たち」とか(tbs

>>233
今日渋谷の本屋で「生きながら焼かれた私」という本を見つけました…
ヨルダンには婚前の恋愛を厳しく罰する風習があるそうです。
世界を「東と西」や「北と南」と二つに分けて考えてはいけないと思いますた


235 :おっさんA :04/04/28 23:40 ID:PLHAqCHJ
気候ジャンプ の検索結果 約 83 件
An Abrupt Climate Change の検索結果 約 97,000 件

情報量の差は圧倒的ですな。
やはり、日本国内のマスコミは意図的に情報流すの抑えているんでしょうかねえ。

科学技術の発達の影には戦争ありき、で、インターネットにしても、
もとはアメリカの軍事技術が民間に流れてきたわけで。
最も正確で多くの情報を持っているのは
アメリカの軍及び政府中枢であるのは紛れも無い事実だし、
気候ジャンプに関してもかなり煮詰まった情報持ってるのかも......。

236 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 00:03 ID:XL17MTci
>>231
 え〜、そうなんですか。
 おやじは異国の地で身動き取れず、はがゆいです。
 まだ少し時間あるし、様子を見てからですが、壱歳爺さんなんとかして欲しいス。
 とりあえず私は8月15日朝10:00に村田蔵六銅像のところに行きます。
 2chの看板持ってるかどうか疑問ですが、壱歳爺さんも来ますよね。(^^)

 人間の作り出す社会とは、価値観、感性、言語、風習、もろもろ、それぞれ多様
なんです。
 その多様な人間模様を良しとする価値観が大前提でまずあって欲しいと私は考え、
今西錦司先生の『棲み分け原理』を信奉するのです。
 パウエルの言いようや欧米メディア、反日メディアの記事や反日プロ市民どもの
言説とは根底に日本社会とは未開で異質で教育しなおさなければならない対象で
あると言う意図が透けて見え、私は極めて不愉快です。
 もう2年以上経つのに私のスレに堂堂と論戦を挑んできたこれら欧米近代マンセー
な御仁は見当たりませんし(無視されてるのかな?)、私としてはやつらの性根をこそ
ぶっ壊してやりたい衝動で一杯です。
 どのような社会が良いかは長い歴史の中からその構成員が世代を超えて決める
のであって他民族や他国家がある意図をもって決めるのはおかしいとはっきりさせ
るべきです。
 戦後の日本とはまさに上記の最たる状態であったのであり、今こそ我々真の日本
人ははっきりと目を覚まし、日本社会を異質だと言ってる者どもに、おまえらのため
に俺達は生きているのではない、俺達は俺達の為に生きているのだ、と強硬に意思
表示すべきじゃないですか。

237 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 00:30 ID:XL17MTci
>>235 さんはじめまして。
 同年輩の方とお見受けしました。
 日本の情報量は米国の0.1%、これってどうしようもない情報量の差ですね。
 なんか私一人で騒いでるみたいでアフォくさくなっていたので、貴方の投稿は
私にとってある意味カンフル剤です。
 もっと多くの諸啓が突発的気候変動に関心を持ち、具体的に洞察を深めて
欲しいとつくづく思います。
 私がはたから見るとウヨっぽく見えるのは、戦後日本人が失ってしまった
生存本能を強く訴えてるからだと思ってます。
 でも、日本人が生存する事を主張するのがいけないとなったら日本人は
滅亡するしかないのであって、これっておかしいとみんなはやく気がつくべき
です。
 我々の生存を左右する突発的気候変動に関する情報が2chのそれも
隔離版(失礼)の片隅にしか情報開示し得ない情況とはほんとに日本人の
生存が危ういのかもしれません。

 私は90年代に既に危機的状況がやってくるとの情報をペンタゴンは持っていて
それに基き長期戦略を建てて対テロ戦争と言う形で国家社会を運営しているのだ
と考えてます。
 上記の仮定で2000年以降の政治経済軍事国際状況を考えてみると不確かな
事柄が鮮明に説明できてしまうのです。
 ペンタゴンが今回リークしたレポートを鵜呑みにするのは危険だとは思いますが、
その内容を分析しペンタゴンの真意を洞察する必要性は断然あると思います。
 日本メディアが情報を伏せてしまった事とは日本全体がこの件について思考停止
したと言えるのではないでしょうか。
 このままでは日本自体の生存が危ういと思います。


238 :道灌山 :04/04/29 01:15 ID:WYjEbUSs
>>236
私も面だしするかも知れません。
村田蔵六は仇敵なんですがね。
靖国は戊辰戦争の幕軍側殉難者も合祀せよ!

>>237
アフォくさくさせてしまって申し訳ありません。
本当は…、

くっ…、苦しい…。
そんなに詰め寄らんでくれぇ!
俺は鼓腹撃壌の民なんだ。

239 :日出づる処の名無し :04/04/29 01:45 ID:w/mDrDx5
>>233
>内外の反日メディアは国務長官パウエルの言説を故意に捻じ曲げて報道し、それを合図

つーか、金平のパウエルインタビューって人質3人と自衛隊と米軍を同列に
おいてる時点でサヨにとっては不名誉な自爆ではないですか?

240 :尽忠報國の土 ◆vbzCKrCRXE :04/04/29 02:06 ID:vNO86sZ6
>>229の訂正
私の祖先の城は小田原城開城前に既に降伏していました。
>>231
私は生まれてこの方一度も靖国神社に行ったことがありません。それは、私のような戦争と関わりのない
青二才が参拝したところで、果たして意味があるのだろうか、かえってそこに祀られている方々に対して
失礼ではないだろうか。という思いがするからです。

ところで、おやじさんは「行動する国産品愛好会」の「闘う日本人」さんと同一人物ですか?
お二人大変良く似ていらっしゃると思い、気になってカキコすること、ご容赦下さい。

241 :日出づる処の名無し :04/04/29 02:21 ID:6o7gfLOs
>>240
....なんとか日本を次の世代に繋ぐために、
それこそ身命を投げ出して戦った自分らの戦友、
親父、祖父、曽祖父が祭られているのが靖国なわけでしょ?
自虐史観に染まっているのでもなければ、一度は参拝して、
「貴方たちのおかげで今こうして日本で平和に暮らしております。」
ぐらいの気持ちで行っても罰はあたらないと思いますよ。
結局、今こうして日本人として生きていられるのは、
ご先祖様の賜物だと考えれば、
自分らが先の大戦と無関係というのはおかしな話だと思いますがね。

242 :日出づる処の名無し :04/04/29 02:27 ID:WazPDZX1
鎖国なんてとんでもない。
日本は大国になってしまったんだから、それなりに世界にたいして
貢献せざるを得ない。そういう責任を負っている。
もっと小さい国なら好き勝手にできるだろうけれど。

243 :(・∀・) :04/04/29 02:31 ID:5Hf5YXpW
>>222
『千と千尋の神隠し』は非常に思索に富んだ作品で、宮崎駿氏は天才だと直感しました。

宮崎監督はたしか司馬遼太郎さんとの対話の中で「照葉樹林文化論」について言及してました。「千と千尋」の前作、「もののけ姫」では森と人間との関わりが最大のテーマとされてましたね。


244 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:16 ID:XL17MTci
>>238
 道灌山さん、是非お会いしたいです。お互い鼓腹撃壌の民として語らいましょう。
 会ってみたら、何だ変なおやじってミテクレやっぱり変なおやじだなとがっかりされ
るとは思いますが。(^^)

>靖国は戊辰戦争の幕軍側殉難者も合祀せよ!

 わたくしもそう思います。
 日本学の梅原猛先生もその線での主張があって、現状の靖国神社復活は戦前の
国家神道的風潮の復活につながる危険性があり、日本本来の古神道をこそ今は
復活させなければならないのであって、注意を要する」とのご発言であります。
 しかし、私は、危急存亡の時期はすぐそこまでやってきているのであって、
日本社会の免疫システムとしての靖国神社の存在を今こそ復活させなければ
ならない必然性がある。と主張いたします。
 今は小異を捨て、大同につくとき、日本社会の生存意思の復活のときだと断言できます。

 『 日本社会の生存意思の象徴 = 靖国神社 』 なのです。



245 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:25 ID:XL17MTci
>>239 人質3人と自衛隊と米軍を同列に・・

 我国自衛隊の諸君が出征するに当たり家族と水杯を交わし公の為に殉じる覚悟を持って
イラクに赴いたのは想像に難くありません。
 それを判って尚且つわが国国民の多数と政府は自衛隊を戦地に派遣したのであって、
この厳粛な事実に対して如何にも無頓着に対応した3馬鹿どもとその家族及び支援者の
感覚と行為は許しがたいものがあるのです。
 それを同列に扱うパウエルもどうかと思うし、このような日本国民の真意を汲まない現
マスコミはもはや我々日本国民を代表するメディアではないと思います。


246 :日出づる処の名無し :04/04/29 11:34 ID:H65mDLx0
までも人口が多すぎる。3千万人くらいならいいんじゃないの。
その分だけの食糧確保すれば後は自然に減る。

247 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:45 ID:Nmcu1rXb
>>240
 靖国神社とは軍国主義の象徴ではありません。
 靖国神社とは日本社会の生存意思の象徴なのです。
 靖国の御霊とは我々日本人の永遠生存を守護する鬼神なのです。
 鬼神であるが故に軟弱で無知蒙昧で無責任な輩にとっては奇異であり
中々受け入れがたいものがあるのです。
 しかしながら、我々日本人は靖国の御霊の真の心を今こそ理解すべきです。
 その心とは、『輪廻転生を約束する日本社会をなんとしても存続させよ』
と言う事です。



 ところで、「闘う日本人」さんともお会いしたいですね。
 勇ましいお名前の方で楽しみです。(^^)


248 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:55 ID:Nmcu1rXb
>>241 自分らが先の大戦と無関係というのはおかしな話だ

 まったくその通りですね。
 理屈ばっかりこねてないで純粋に直感的に日本人である事、日本人社会の
一員である事をまずは前提し、その上でどうあるべきかとの議論が無ければ
本物ではないと思っています。
 欧米近代に呪縛された思考とは前提としての民族意識とか生存意思とかを
否定するところから始まっており、このような偽善欺瞞謀略の思考から今こそ
覚醒しようではありませんか。


249 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 12:05 ID:Nmcu1rXb
>>242 日本は大国になってしまったんだから、それなりに世界にたいして
>>>>  貢献せざるを得ない。そういう責任を負っている。

 もうそろそろ純粋まっすぐ君を卒業しましょう。
 ペンタゴンのレポートをよく読んで、これからの世界がどうなるのかを深く深く考察
してみてください。


250 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 12:15 ID:Nmcu1rXb
>>243 「照葉樹林文化論」

 なるほどやっぱりそうでしたか。
 僭越ながら、私は >>141-149 に投稿したような歴史観を提唱しております。
 この歴史観は「照葉樹林文化論」をベースとして安田喜憲先生が主張されている
「文明の環境史観」に基づくものです。

『 日本文明とは何なのかを理解せずしてこれからの未来を正しく築くことなど出来ない。』

と皆さんに認識して欲しいです。




251 :日出づる処の名無し :04/04/29 12:26 ID:qWoQNwKn
>>変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E

あんたちゃんと仕事してるの?
ずーーと2ちゃんばっかやってるみたいだけど。

252 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 12:34 ID:Nmcu1rXb
>>251
 なかなか鋭いご指摘ですね。
 ここの所やっと技術指導して量産化にこぎつけてただ今初期ロット生産中です。
 製造に関して直接的な指導は工場の組織上好ましくなく、私はあくまでライン指導者を
監督指導するようにしています。
 でもここまでこぎつけるに当たっていろいろ大変だった事をお汲み取りください。(^^;


253 :S-1 :04/04/29 12:50 ID:Gjk0chx7
私の恩師である国語教師も文化論の授業で言及してました。
曰く、
日本は外国の産物を取捨選択なしに丸ごと全部輸入したら、
後は時間に任せてゆっくりじっくり淘汰させていく。
そして、長い時間を孤立した空間で熟成させていく。
そうしてできた平安や江戸の文化が今の日本文化の基本になっており、
世界に賞賛されることにもつながる。
日本が行動に鈍重なのも、時間に任せてきた歴史だ。
時間の流れに任せた結果に納得しようとする。
寧ろ、外国の方が忙しない。

こんな感じでした。

254 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 22:20 ID:Nmcu1rXb
>>253 S-1さん、はじめまして。
 良き恩師にめぐり合えて幸運でしたね。
 多くの方は薄々お気づきの様に私も10数年前まで教壇に立たせて頂いておりました。
 学生時代より民間に出て自分の可能性を試してみたいとの一念があり、娑婆に出たの
ですが、折悪しくバブルの絶頂からはじけるあたりに遭遇してしまい、当初はよかったので
すが、だんだんと情況は混沌とし現在の傘張り浪人風情となってしまった訳です。(恥
 しかしながら、現実社会に出る事によって教師時代では考えられなかった実見聞を得る
事が出来たのもまったくその通りであり、現に今、私は中国大陸で生産工場を指導し、
PROTEL(回路設計・基板設計CAD)、PRO−E(筐体設計・金型設計CAD)を駆使して
東京の設計部隊と当地生産部隊とのリンク結合を行い、CPUのソフト開発においてもSE
の私がこちらに居てもネットワーク環境さえあればソフト開発を行う事が出来ると実体験
しました。
 これから訪れる環境順応循環型河川流域分散社会においても情報ネットワークの果た
す役割は極めて巨大であり、この経験を生かせるのではないのかなと密かに思っており
ます。
 これから訪れる未曾有の情況は想像を絶する事は勿論そうでしょうが、日本にはこの
150年間に欧米近代から吸収したあらゆる知識情報があるのであり、それを駆使して、
尚且つ改造改良発展新規創造して、新たなる未来の日本社会を構築できると私は確信
しております。

255 :白竹 :04/04/30 01:13 ID:u564S08X
別のスレにて
〉アメリカ人に千年後もアメリカは存在するかと質問したら愕然としていた。
〉日本人とアメリカ人では心的時間が違うのかも知れない。
と話がありました。
日本は国ができてから一度も滅んだことがなく2600年以上続いてきたので
新しく出来た国や何度も滅んだ国に比べて漠然とした安心感や余裕があるの
かも知れませんね。
子供の時は1日が長かったのに大人になったら1日は短く感じます。
戦後マッカーサーが「日本人は12歳の子供」と発言しましたが、心的時間
に関してはその通りかも知れません。



256 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/30 20:37 ID:nGX56h+B
>>255 白竹さんはじめまして。

 時間感覚、認識に関して日本人と他国民とは各々異なる風土の中で暮らしてきた
のですから異なる事はその通りでしょう。
 ただ、日本人の特徴的なことは輪廻転生を宗教としてでは無く生活感覚の中に当
然として受容している事だと思います。
 それも対照は人だけではなく他の動物は有に及ばずありとあらゆる存在するもの
に対して輪廻転生していると感覚的に受け入れてきたのだと思います。
 こうゆう文明的な下地があってその上で日本人独特の時間感覚が生まれるのだと
思います。

 日本文明とはその歴史を14500年前のヴルム氷期終焉までさかのぼるとき、
静的に安定継続してきたものではなく、幾多の困難や外来文化や人の渡来にもまれ
混血しながら熟成継続してきた多様性を本質とする稀有な文明であると思います。
 普通ならば内乱が起こりとっくに分裂・崩壊してしまったかもしれない文明なのに、
我々のご先祖様は天皇制を発明し、和をもって貴しとなす国是を建てて、内部に多
様性を保存した状態のまま外部から見ると日本民族が単一民族であるが如き驚く
べき永続的歴史発展をしてきたのだと言えます。

 そしてそれを成し得た根幹は縄文から引き継ぐ万物に生命を認め尚且つ輪廻転生
していると言う思想ではないのかと私は思うのです。
 このような悠久の時間を持つ日本文明の中に自らが存在している事の意義を皆さん
に判ってもらいたいと思います。


257 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 17:16 ID:/2TaKPx/
>>all
 << ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(1)>>

 ペンタゴンレポートは >>194-196 にあるような準備すべき勧告をしている。
 そのないようとは、あらためて書くと以下の7項目である。

 (1)予測する為の気候モデルを改良して下さい。
 (2)気候変化モデルが予測する包括的な影響についての情報を収集してください。
 (3)もろさの測定基準を作って下さい。
 (4)後悔のない戦略を見分けて下さい。
 (5)適応反応をリハーサルしてください。
 (6)局所的な連座(密接な関係)を調査して下さい。
 (7)気候を制御する地球科学の選択肢を調査してください。

 その内(1) について
 「海洋パターンと気候変動との関係についてより深い理解を得る必要性があります。」
 とあります。
 私はアメリカ軍(ペンタゴン)は冷戦期からの膨大な海洋データを持っていると思ってます。
 特に、潜水艦発射弾道ミサイルの運用の為に北大西洋、ベーリング海、北極海の海底地
形や深層海流、深層塩分濃度分布、等々の貴重なデータが軍事秘密データとして保存され
ているものと洞察します。


258 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 17:22 ID:/2TaKPx/

 今日日本でも海洋と大気との関連性が気候に与える影響として重視されており、
「海洋大気結合モデル」として脚光を浴びつつあります。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/tenki/news/20040430k0000e040079000c.html
http://www.data.kishou.go.jp/climate/elnino/faq/qa/kookaifig.html
http://www.gispri.or.jp/symp/pdf/ipccsym/noda.PDF

 しかし残念ながら日本の動きは遅すぎました。
 ペンタゴンは上記の過去から蓄積する膨大なデータに基き90年代既に結論を出していた
のだと思われます。
 これからの激変する全世界気候を短期・中期に予報するにしても、基データが少なかったり、
つまり、海洋データが表層部しかない、地球全域を隈なく網羅していない、等々あり、また、
日本には危機管理においてペンタゴンに類する組織が無く、本当に大量の日本人が窮地に
陥り、敗戦後のような食糧難状態にならなければ社会が動かない体質であると考えざるを
えません。

<< 2ch諸君よ、貴方に帰れる田舎があるのならば、今の内に帰ったほうが良い >>

 敗戦直後の都会の食糧難はそれは大変なものだったらしいです。
 アメリカから豚や牛の飼料にするはずだった脱脂粉乳を飲んでどうにか育つ事が出来たの
が現在の段階の世代の方々なのです。
 私は団塊世代ではないのですが学校給食において家畜飼料用の脱脂粉乳を飲まされた
経験があり、食料安保における日本の置かれた立場とは今も昔も家畜と同じだと言う事です。

259 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 22:54 ID:/2TaKPx/
>>all
<< ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(2)(3)>>

>(2)気候変化モデルが予測する包括的な影響についての情報を収集してください。
について。
 情報収集の対象を、自然現象だけではなく、経済、社会、政治、軍事、外交、ときわ
めて広範囲に地政学的観点から情報収集・分析を行う事を勧告しています。
 その事とは、現在ペンタゴン等が現実に全世界において対テロ戦争を対象に(建前に)
行っている事その事ではないでしょうか。
 911事件を切っ掛けとしてアメリカ社会全体が戦争状態に突入したとの認識をもって
すれば当然の事であり、逆説的には911事件によってペンタゴンレポートの勧告が実
行されていると解釈できると私は主張いたします。

>(3)もろさの測定基準を作って下さい。
について。
 この項目も上記(2)と同様であり、対テロ戦争を建前として全世界の各国各地域について
生存収容力の数値化を行っているものと推察できます。
 とくに社会の技術力、団結力、適応能力等という数値化しにくい項目までも上げており
ペンタゴンが如何に事態を深刻に受け止め、本気であるかを物語っているようです。


260 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 23:12 ID:/2TaKPx/
>>all
<< ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(4)(5)>>

>(4)後悔のない戦略を見分けて下さい。
について。
 後悔のない戦略とは、食料供給、水の供給について信頼できる入手手段を確実にすること
であると明記しております。
 アメリカ国内においては上記事柄は緊急事態省の創設時から911事件後の生物兵器テロ
モドキ事件において具体的に情報・情況を調べあげ、且つ又、対応策を練り演習してきたのだ
と推察できます。

>(5)適応反応をリハーサルしてください。
について。
 対テロ戦争という建前が如何に巧妙であるかを皆さんに理解していただきたいです。
 ひょっとすると、昨年からのSARS,BSE,鳥インフルエンザ、等々すべて自国のまたは
世界各国各地域の現状を掌握する為の予行演習であったのかもしれません。
 アメリカ自身においては国内各地域毎の詳細な住民データや行動様式など社会心理学的
分析を踏まえて、あらゆる事態(カタストロフィックな場合を含めて)の予行演習を今まで
してきたし、これからも行うものと思われます。
 このようなリハーサルを繰り返すうちに集団ヒステリーをおこさない頑強な地域社会なり
国家体制なりを形作るつもりなのでしょう。


261 :日出づる処の名無し :04/05/01 23:35 ID:PhHKvK+j
いいね。興味深い

262 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 23:42 ID:/2TaKPx/
>>all
<< ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(6)(7)>>

>(6)局所的な連座(密接な関係)を調査して下さい。
について。 抽象的で今一わかりにくい事ですが、「害毒が優勢で、・・」という表現から
推察すると、生物兵器による攻撃に対してどのように対処するかのようです。
 対テロ戦争とは現状は気候ジャンプによる社会的衝撃をリハーサルするあくまでも
建前なのですが、気候ジャンプにより全世界が混乱状態となる中で結局は生存収容力
に優れたアメリカやオーストラリアなど(ひょっとすると日本も)は生存収容力が劣る他の
地域からねたまれテロ攻撃を受けざるを得なくなるのであって、どちらにしても対テロ戦争
とは避ける事が出来ない事であるとアメリカは覚悟し、現在対テロ戦争を自分から仕掛け
ているのだと考えられます。

>(7)気候を制御する地球科学の選択肢を調査してください。 
について。 私のもっとも危惧するのはこの項目です。
 アメリカ社会の根本はフロンティア精神であり、自らの前に立ちふさがる大いなる自然
に対して常に戦いを挑み自然を征服してきたと言う行動原理があります。
 アメリカ人とは我々日本人と正反対の自然征服願望を持っているのです。
 地球システムを人為的に制御するなど日本人の感覚からすれば無謀と言うか尊大と
いうかなんとも言いがたい嫌悪感を抱くものなのですが、アメリカ人の感覚からすれば
人間中心主義は絶対的正義であるのだから自らの生存の為に自然を改変する事は当
然である、と言う事なのでしょう。 しかしながら、地球を一つの大きな生命体であると
認識するとき(ガイア仮説)、はたしてそのような人間中心主義が許される事なのか、
我々の現存在とはいったい何なのかを哲学する心を失ってしまってよいのだろうか、
と感じざるを得ません。

263 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/02 23:36 ID:EBs3fpvY
>>all
            <<これはほんとうにおこるのか?>>

 >>192-193 に書かれていることをそのまま受け取るならば、「おこる」、と申し上げる
しかない。
 >>193 の結びで 「人間活動の努力にもかかわらず突発的気候変動(気候ジャンプ)は
             たぶんやって来ます。」 とある。
 また、Woods Hole海洋学研究所↓
ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/currenttopics/ct_abruptclimate.htm
 のデータを読む限り、「おこる」、と判断しておかしくないとあらためて思う。

 すべては論より証拠であり、昨年同様の異常気象が本年も引き続き地球各地で
見られるのならば、ますます、その可能性は高まるのだろう。↓
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/monitor/sokuho/rpindex.htm
 

264 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/02 23:46 ID:EBs3fpvY
>>all
            << これは、いつ、おこるのか ? >>

 自然界の時間からすれば短時間なのだろうが、ペンタゴンのシナリオによれば
10年〜20年間にかけて急激に気候が寒冷化・乾燥化するとしている。
 それも均等にそうなるとは書いてなく、徐々にではあるが突発的にそうなると
矛盾するような言い方である。
 明日からそうなるのかもしれないし、あとまだ数十年の間があるのかもしれない。
 しかし、アメリカ政府の政策が2000年以降急激に変更された事を踏まえれば
そう遠くない事だけは確かだろう。


265 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 00:38 ID:sLD/l2ns
>>all
    << 我々日本人はこの事態にまずどうしたらよいのだろう? >>

 まずは、「日本人の団結力を高める事」だ、と申し上げます。
 色々と難癖をつける連中がいる事は確かですが、生きるか死ぬかの問題なのです。
 民主主義の大原則、最大多数の最大幸福、を貫く事だと申し上げます。
 日本人の生存を否定する主義主張(世界市民主義・反日主義等々)に対しては
はっきりと拒絶し排除する姿勢が必要です。
 またはっきりさせなければいけないのは、過去の過ちを繰り返してはならない事です。
 即ち、己の生存の為に他国に攻め入りその資産を強奪する事は長期的に見て
決して己の存続にとって利益にはならないのです。
 そしてまた、如何に自己にとって理想であっても諸外国各々は風土が違い主義
主張が異なるのであって、理想とする一様な世界など存在せず、かかる理想論からの
対外戦争は日本の歴史経験から意味をなさない事を再度確認すべきです。
 ところで、自国を防衛する軍事力を完全に否定してしまっては他国から攻められる
事はこれからの情況において必定であり、他国の侵略(社会的侵略を含む)に対しては
断固抗戦し日本社会を防衛する為には己の死をも厭わない信念と覚悟が必要です。
 己の生存が保障されるのならば日本社会などどうなってもかまわないとの考えを
お持ちの方がいらっしゃるようならば、はっきりとその方の考えは間違っていると
申し上げます。 何故ならば、その方が自覚しようがしなかろうが人は社会において
生かされているのであって、日本社会とは過去から現在にいたる歴史的存在なの
であり、その継続を否定するのならば、その個人の現存在を日本社会は保障する必要
性が無いからなのです。 また、個人の生物学的生命は永遠ではないからなのです。

266 :日出づる処の名無し :04/05/03 10:01 ID:rK6p0KxL
おやじさま、大変重要な書き込み、ありがとうございました。
しかし、これだけ重要なことは、2ちゃんねるの極東版だけに
とどめておくべきではないのでは?と思いますが、いかがでしょうか。


267 :日出づる処の名無し :04/05/03 13:24 ID:+iGaIST9
地球規模の大事に当たって、
一般庶民である凡人は特に何を行えば宜しいのでしょうか?
自活・自給自足の準備を行い、国難に備えれば宜しいのでしょうか?

268 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 15:00 ID:vt0v1Rur
>>266 これだけ重要なことは、2ちゃんねるの極東版だけにとどめておくべきではない

 私も率直にそう思います。
 私を今もって政府やその他の回し者であると思っている御仁がいるようなら、何回
も申し上げているように、私は純粋に葉隠れ武士の末裔であり、私利私欲やあらゆる
利害をもたず、心から日本社会の永遠存続を願い訴えている一般大衆の一人なの
です。 そのような事もあり、幸か不幸か私には属する社会的組織も無く2chという
パブリックな言語空間にてこの重要な事実を皆さんにお伝えするしか方法が無いの
です。

 ペンタゴンレポートに関して、日本国内での発表のタイミングと対応策の設定及び
行動は、おそらくアメリカ大統領選挙に関連して、アメリカ大統領の口から重大発表
という形で行われるかもしれない、と推察してます。(もう少し後かもしれませんが)
 今はあまり世論を騒がせる事が良いとは客観的に思いません。(対応策がない)
 またおそらくこの夏にかけて昨年同様な異常気象が全世界に散発し、民心は少な
からず動揺し始めると思います。
 以上の情況の中で少しずつ私の主張や情報が草の根(2ch)で知れ渡るのだと
思います。
 このような情報の流れはある意味日本社会にとって良い流れだと思います。
 現状の政治家の言動やマスコミの論調とは私からみると茶番劇の様に見えて
しまうのもその通りなのですが。。。。
 日本の現政府中枢と高級官僚はすべてを熟知していると私は信じております。
 日本は神国なのですから。。。

269 :日出づる処の名無し :04/05/03 15:28 ID:oqOYaFt2
工学者でありながら独自の文明論をもつ馬野周二
の著作を薦める。

人類文明の秘法「日本」 徳間書店1991

その他にも多くの著作あり。

270 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 15:31 ID:vt0v1Rur
>>267 一般庶民である凡人は特に何を行えば宜しいのでしょうか?

 まずは日本人として日本社会にみんな属している仲間なのだと言う意識、同朋意識、
をはっきりさせなければなりません。
 己だけが助かる事などありえないのであって、日本人社会全体を如何に強固なもの
にするかという共通意思が必要です。(靖国神社参拝を基準にする事も一考に価します)
 その上で、各々個人は畑を持つものは自給体制の為に作物を作り、そうでない者達
はそれぞれ社会の中で自分に与えられた職責にしたがい、社会混乱を避けながら如何
に日本人一人一人が建設的に振舞うかが重要なのだと思います。
 一番避けなければならない事は社会の混乱から社会の崩壊へのみちです。
 抽象的で申し訳ありませんが、私は為政者ではなく具体的政策を云々する立場に無
いのであります。
 従って、私はあくまでも、民主的に選ばれた現政府の方針に従い日本国民一致団結
行動する事だ、と訴えるのです。


271 :正義の見方 :04/05/03 15:48 ID:1gP9NGDw
>>138
>戦後日本社会の生み出した典型的な奇形人が如何に一般日本人と異なる感性
>常識を持っているかが明々白々となった事案であると申せましょう。
ほとんど同意しますが一般日本人も多かれ少なかれ奇形化しているとみるべきで
しょう。
変な親父さんが西田幾多郎の系統である今西錦司などの京都学派に傾倒している
ことはわかりますが、気象の変動をあまりに微視的に見ているのが気になります。
地球だって誕生したころは燃え滾っていたわけで、それが何億年かして氷河期が訪
れそしてまた温暖化してきたわけで、地球気象はつねに寒暖という変動を繰り返して
いるのです。だから少なくとも何億年というデータを集積してトレンドを出すならいざ
知らず、100年くらいのデータを集めてもそこから未来を推し量ることはできません。
まあ、戦前の東京は雪もよく積もり、夏は暑く冬は寒かったけど江戸時代はもっと寒
かったのではないでしょうか。してみると温暖化はそのころからであり、なにも炭酸ガ
スのせいにするばかりでは能がありません。
昨年からアメリカの気象は日本以上に異常であり、ゴルフトーナメントが雨で中断、順
延などということが頻発しています。ヨーロッパの大洪水も確かに異常ですが、これが
温暖化に原因するのかどうか疑問であり、ましてやこれが異常気象といえるかどうか、
全くわかりません。
アメリカは穀物の種子を握っており、いくら土地があっても種子がなければ栽培できま
せん、この戦略のほうが遥かに重要であり、中東もはやいはなしが食料がなければ石
油を飲んでるわけにはゆきません。石油を値上げしても輸入が高くなったのでは、元も
子もありません。これは石油ショックのとき経験済みです。
いま危険なのはアメリカより中国です。電力不足は経済の足を引っ張り始め、火力発
電所の建設にやっきになってますが、この排気ガスが日本にくれば大変なことになりま
す。公害認識が薄く、その上人命など眼中にない国ですから、この影響は黄砂どころで
はありません。
親父さんの見解は?

272 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 16:14 ID:vt0v1Rur
>>270 気象の変動をあまりに微視的に見ているのが気になります。

 正義の見方さんへ。
 私の歴史認識は人類文明は1万5000年前のブルム氷期終焉から始まった、
と言うものです。
 一番重要なことは人類文明は急激な気候変動をあまり経験していないと言う事です。
 数億年前の事と現在を云々しても人類はその頃存在していなかったのであり思考
のギャップがありすぎます。   貴方は私のスレを全部は読んでいませんね。
 私のスレの中には膨大なデータがあるのであってその事を貴方がすべて熟知した
上で貴方とお話させてください。
 少なくとも近年の異常気象に関する情況をどのように評価するかについて、感覚的
に物事を掴んではいけないと私は思います。
  Woods Hole海洋学研究所↓の記事を貴方はどのように読まれましたか?
 ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/currenttopics/ct_abruptclimate.htm
 そしてまた、突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとその国家安全保障との連座
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082887286.zip
 についてはどのように洞察なさいますか?
 現行の地球気候システムが突発的に状態変化する事態を貴方が理解してくれる
事を切に望みます。
 そしてまた、ペンタゴンレポートと言う具体的な事柄について貴方が洞察なさいます
よう(それが陰謀であるとの論を含めて)お待ち申し上げてます。


273 :日出づる処の名無し :04/05/03 17:15 ID:oqOYaFt2
>>269
訂正
人類文明の秘法「日本」->人類文明の秘宝「日本」

その他の著作
「大日本技術帝国 」KAPPA BOOKS 光文社
「破局の論理」PHP
「衰亡の法則」PHP
「栄枯盛衰の科学」PHP
「世界最終戦争論」東興書院
「日本に亡国の音が聞こえる」経済界
などなど



274 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 19:45 ID:vt0v1Rur
>>273 人類文明の秘宝「日本」

 馬野周二先生と言う方ははじめて知りました。 私は名も無きエンジニアおやじです。
 かかる大先生の諸説と私目のそれとが近似性を持っている事に驚いております。
 これまで、私なりに読書したりWEBから得られた情報をつなぎ合わせて私論を展開
して参りました。 これから訪れる社会変動を生き抜く諸氏のお役に立てば幸いです。
 日本社会の中に生を受け、この危急存亡の時代に遭遇した運命を皆さんと共有し、
残りの人生を日本社会存続の為に捧げていきたいと思っております。
 

275 :269 :04/05/03 20:12 ID:oqOYaFt2
>>274
わたしも工学部出ています。(エンジニアではないですが) w
この人の諸説は理科系の人間にはなじみやすいと思います。


276 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 21:20 ID:vt0v1Rur
>>269さんへ
 そうですか、貴方も理科系ですか。
 戦後、金金金の論理だけで世の中操ってきた文科系の連中は掛かる危急存亡の事態に
対して如何に対応するつもりなのでしょうか。
 私の考えでは、文科系の連中、特に経済系の連中が如何に一般大衆に呼びかけても
一般大衆は経済系の連中の中に不純さを感じ取ってしまい、また、現実問題として経済系
の連中には具体的に事態を打開する方策生み出す能力が無く、結局、事態収拾に至らな
い可能性があり、その事が最終的に一般大衆にとってすなわち日本社会の存続にとって
重大問題を引き起こしてしまうのではないだろうかと言う懸念があります。
(個人的な話なんですが、私は銀行屋が嫌いです ^^;)
 金金金の論理、即ち人間の欲望追及の論理だけで世の中を動かせると信じきっている
者どもはこの危急存亡の事態に対して狼狽し無力化せざるを得なくなると思われます。
 我々理科系の者は少なくとも実験実習やらで口先だけでは如何ともしがたい事が現実
世界には存在すると実地体験しており、また、金銭欲追求では科学技術の習得や発展は
出来ない事を知っており、今こそ純粋無垢な我々理科系人は世の先頭にたって日本社会
の存続をリードしていくべきだと思っております。(文系の方の反論があると思いますが ^^;)
 ところで、人類文明の秘宝「日本」はアマゾンでは品切れのようですね。

277 :日出づる処の名無し :04/05/03 21:49 ID:Xgksvpd9
>>276
おっさん、世の中に何の影響も与えない
くだらないこと考えていないで、とっとと童貞捨てな。
そしてお見合いでもいいから結婚して女と話せる様になりな。
子供でもできればそんな妄想も消えてなくなるよ。

278 :おっさんA :04/05/03 21:53 ID:3Y74E9EG
>何億年かして氷河期が訪れそしてまた温暖化してきたわけで

認識不足ではないかな?。氷河期が始まったのは500万年前とか
急激に冷えだしたのは200万年前とか、そのくらい。
で、今現在も氷河期は継続中。
氷河期は、”氷河期+間氷期”からなり、
たまたま、温暖な間氷期に、今現在がある。

http://www.moriyama.com/netscience/Maruyama_Shigenori/Maruyama-3.html

地球の歴史から見るとここ数千年の穏やかな気候のほうがむしろ異常で、
激しく気候が変化するほうが普通らしい。
グリーンランド氷床の掘削などからここ数十万年ほどの気温の変化が
わかっているが、わずか50年で7度Cも下がったり、
20年で10度C以上も気温が変化した事があるそうで。
温暖化の頂点→氷が溶ける→海洋の流れが変わる(止まる)
→気候の急激な変化を伴いながら寒冷化→氷河期→
ここ数十万年、ずっとこれの繰り返し。
温暖化の頂点に達すると、必ず気候ジャンプが起こり各地で異常気象が恒常化、
地球全体としては冷えて氷河期へ向かう、と。

民間のショボイ研究団体は予算も限られててそれなりの情報しか持ち得ないが、
アメリカの軍中枢、NASAなどは、そうとう濃い情報を持ってるはずで。
ブッシュとゴアの大統領選のインチキ、京都議定書破棄、
911の不明瞭さ、対テロ戦争の強引さ、など見てると、
ここ数年の米中枢は、何考えてるのかわからん、と言うか基地外じみて見える。
気候ジャンプを踏まえて、国内を強引に軍事態勢に持って行きつつあるのだ、
と考えると納得できるが、まったくもって恐ろしい事だね。

279 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 22:40 ID:vt0v1Rur
>>278 地球の歴史から見るとここ数千年の穏やかな気候のほうがむしろ異常

 おっさんAさん、どうもです。 連休中ですが如何お過ごしですか?
 私目は残念ながら工場が稼動中であり帰国が許されませんでした。
 ところで、私は前スレより↓の記事を何べんも紹介しており、>>271の彼は前スレより
の読者であり、その記事を読んでくれてるものと思っていたので、その彼の質問内容に
少しショックでした。とは言え果敢に質問をしてくる彼の姿勢をそれで良いとも思ってますが。
ttp://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/gakubu/chigaku/member/member_pagem_tada.html
ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00864/contents/086.htm

 貴方はこの現状をお知りになったのは最近の事なのでしょうか?
 私は一昨年よりこの現状を直感いたしまして、どのようにしたら皆にこの事を理解して
もらえるだろうか、どのようにしたらこれから先の日本社会を存続できるのだろうかと
生意気にも思案し2chにてカキコ続けてまいりました。
 人は本当の痛みが走らなければ行動に移せないものなのでしょうか、これからの情況
は成るようにしか成り得ないのでしょうか?これからの近未来を考えるとほんと辛いです。
 私も今一息切れがしてきました、出来うる事ならば貴方にもこの危急存亡の打開策の
スレを手伝っていただきたい。

280 :269 :04/05/03 22:57 ID:oqOYaFt2
>>279
> 人は本当の痛みが走らなければ行動に移せないものなのでしょうか、これからの情況
>は成るようにしか成り得ないのでしょうか?これからの近未来を考えるとほんと辛いです。
> 私も今一息切れがしてきました、出来うる事ならば貴方にもこの危急存亡の打開策の
>スレを手伝っていただきたい。

現代の日本人の行く末を心配するあなたの想いはよくわかりますが、
まあ、あまりそう肩に力を入れずに、泰然とこの世を眺めてはどうでしょうか?
そう、結局この世はなるようにしかならないのですから、
人類の行く末を見届けるには人生は短すぎます。
人は想うところのものになるといいます。
人間の想念が人間の未来の青写真を作ります。


281 :269 :04/05/03 23:07 ID:oqOYaFt2
>>276
自分も同類ですが、理科系の人間をあまり評価しません。
科学の面白さに子供のように熱中するのはほほえましいのですが、
その科学上の発見・発明が社会にどのような影響を与えるか
思いをめぐらすことをまったくできずに、ただの興味深い、それが便利だから
というだけで研究をすすめるのは危険なことです。
科学者は科学オタクではあってはなりません。
現在の物質文明の行き詰まりは、理科系の人間にも責任が多々あります。

282 :269 :04/05/03 23:22 ID:oqOYaFt2
残念ながらネット上では「人類の秘宝「日本」」はみつかりませんが、
それ以外はここにかなりそろっています。
ttp://search.easyseek.net/search/?c_no=0&m=i&nullok=n&search=%94n%96%EC%8E%FC%93%F1

283 :日出づる処の名無し :04/05/03 23:33 ID:h7dr4N1j


馬野周二は電波だから気をつけて!




284 :269 :04/05/03 23:48 ID:oqOYaFt2
>>283
著作を十分読んだ上で言ってるのか?
まあ、陰謀史観、歴史修正学派とみられがちだから
そう思うのもしかたないところがあるが、その一言で
きってすてるにはもったいない人物だよ。


285 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 00:04 ID:+pFbl+gZ
>>280 人類の行く末を見届けるには人生は短すぎます。
 269さん、どうもです。
 貴方のお考えに私はどうしても同意できないものがあります。
 確かに個の生命は高々知れた長さしかないのでしょうが、何回も申してますように、
社会と言う歴史的生命体(私の言い方では日本マクロ生命体)には存続価値はある
と考えるべきじゃないでしょうか?
 取り合えず人類の行く末などと言う大上段はさておき、自己の所属する日本社会の
存続と言う価値は放棄すべきではなく、その為に努力する価値がある、と私は主張
いたします。
 社会を考えてこなかった理科系オタクにも責任があることはその通りでしょうが、
もっと言わせていただければ、欧米近代を無上の原理であると妄想して来た、その事が
原因であると、私はこのスレの最初より主張致しております。 >>124-137
 現実問題として、これからの社会をどうするのかについて、今こそ理科系オタクこそは
真っ先に覚醒すべきだと思うし、具体的にはエネルギー循環物質循環主体の河川流域
単位環境順応循環型社会構築を理科系オタクなりのアプローチで実現すべきじゃない
でしょうか? その為には理科系オタクの献身的努力が必要なのです。

286 :日出づる処の名無し :04/05/04 00:15 ID:N8AjpVt5
>>284
古本フェアで「最終戦争論」だったかな(名前は失念)を買って読んだ。
面白かったけど、なんか敗戦の後遺症引きずってるみたいで…

287 :おっさんA :04/05/04 01:04 ID:IX/UGWQq
>貴方はこの現状をお知りになったのは最近の事なのでしょうか?

ごくごく最近になってからですね。去年くらいかな。
以前は常識の罠というか、温暖化も寒冷化も
ゆっくり進行するものだと思っていた。
が、調べてみると実際は違うと。温暖化の頂点で海洋の循環が変わり(止まり)
気候ジャンプが起こり各地で気候が激変して寒冷化に向かうのは確実と。

でもそれがそれが何時来るのかは確信は持てませんね、私は。
本当にここ10年くらいのうちに始まるとすれば、真っ青ですが。
アメリカは今後も怪しい行動をとり続けるのか、
更なる情報のリークはあるのかとか気象のブレは今後も激しくなるかとか、
今のところ私は様子見の段階ですかね。それじゃ遅いという噂もありますが。


288 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 01:50 ID:+pFbl+gZ
>>287 本当にここ10年くらいのうちに始まるとすれば、真っ青ですが。
 私は真っ青なんですが。 今回のペンタゴンレポートのリークにしても、その内容は
 Woods Hole海洋学研究所↓の記事を焼きなおしたようなもので、
 ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/images/Abruptclimatechange.pdf
 それが返って本物のレポートは別にある事を暗示しているように私は洞察しました。
 何故リークしたのかについては著者の一人がロイヤルダッチシェルの相談役であり
スペインが例のテロ事件によりイラクから撤兵する事態になり、オランダが同じ様に
イラクから撤兵する事態になった場合、オランダ人が気候ジャンプ時にアメリカへの
移民を行えなくなってしまう事態をどうしても避けたくて著者の一人が単独でリークした
のではないのかと私は思ってます。 とも角、911事件を発端として現在の国際状況
がある事を否定する者はいないと思われ、何故それが2001年であったのかを考える
とき、気候ジャンプはどう考えてもそれから10年以内と考えてまちがいないと私は洞察
いたします。 このレポートのリークとはペンタゴンの良心の呵責がそうさせたのかも知
れません。 日本は大西洋岸に位置してなく、気候ジャンプの影響は比較的軽微とは
思われますが、事態は全世界的にリンクした事柄であり日本なりのシナリオを作成し対
策を講じる必要性はあると言う事でしょう。 ただし、直接的な行政行動は社会に与える
刺激が強すぎ、どのようにしたら準備が可能であるのかを慎重に吟味しながら現政権
はそれを行いつつあると信じます。 この連休初日に小泉首相は熊野詣に出かけました。
その折り、林業促進団体(名称?)に顔出し、林業の維持発展による新規雇用促進の
現場視察を行った記事が新聞にありました。 何故今時林業なのか、また他の訪問先
の記事を差し置いてメディアが何故それを積極報道するのかと少し考えた次第です。
 今回のペンタゴンレポートに関して日本国内は報道管制が敷かれている事はほぼ間
違いなく、与野党政治家の言動や動向や社会全体の報道に関しても日本国民一般が
なるべく真実を知ってしまわないように気遣っているのではないのか、とか、思ってます。

289 :日出づる処の名無し :04/05/04 02:07 ID:U4IGQUkA
不審な外国人を見かけたら法務省への
通報フォームでメールしてください。匿名可

http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi

■デカセギ子弟に日本が震撼=少年犯罪の牽引車=件数は10年間で40倍=中部地方では9割占める
http://www.nikkeyshimbun.com.br/030815-71colonia.html

欧州でパスポートに指紋認証 - ビザ取得で渡航者からも指紋採取へ 2004/2/19
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1068130502/332-348n

【治安】不法滞在者の通報基準を考える2【回復】
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1068130502/l10

【不法入国・不法滞在・不法就労】摘発支援スレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/china/1065068812/l10

290 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 10:29 ID:+pFbl+gZ
>>287 今のところ私は様子見の段階ですかね。それじゃ遅いという噂もありますが。

 おっさんAさん、おはよう御座います。
 こちらは午前9:00を回ったところです。打ち合わせが終わって少し時間があるので
カキコします。
 「それじゃ遅いと言う噂もある」との事ですが、貴方の周りの方々はこの件について
どのように理解しているのでしょうか? また、議論は行われているのでしょうか?
 私はこちらに単身で乗り込んでますので日本人一般がどのように理解し考えている
のかの情報がありません。
 東京のスタッフに対しても仕事以外の事柄を、それも極めて憂慮すべき内容の事柄を
吹聴する事は単に混乱を招くだけであって、業務上不利益であり伏せています。
 私がここに投稿している事も他の者は一切知らず、友人とても同様です。
 匿名掲示板であるからこそ一人一人は本音で話せるところがあり、それを私は
知りたいし、議論を深めたいです。

 私はこれからの事象について、最悪、アメリカ自身が気候ジャンプを人工的に引き起こす、
可能性を捨てきれないでいます。 即ち、南極半島等の氷床を人工的に破壊すると思う。
 2001年9月に世界貿易センタービル崩壊から始まった今までの大きな流れは現在イラク
戦争と言う形でアメリカを戦時体制としていますが、そろそろそれも賞味期限切れのようで
次なる事象を引き起こすしかない事態に立ち至りました。もうすぐそれは始まるでしょう。
 今度はイスラエルを巻き込んだ中東全域を範囲とするものかもしれません。
 そして、この次なる事態を引き起こした後、それも何れは賞味期限切れになるのは必定
であり、何れはアメリカ国内の臨戦体制が緩んでしまうとペンタゴンは考えてると思います。
 何れやってくる気候ジャンプをただ待つのではなく、準備を整えた上で自分に一番都合の
良いタイミングで積極的にそれを引き起こす、これがアメリカの軍事戦略ではないでしょうか? 

291 :正義の見方 :04/05/04 13:21 ID:jvyB+u1h
>>285
>欧米近代を無上の原理であると妄想して来た、その事が
>原因であると、私はこのスレの最初より主張致しております。 
おやじさんのスレは全部読んでません。あまりにデータ偏重というか、被害妄想というか
とてもついていけないからです。仏陀が説いたようにこの世は「諸行無常」であり、何一つ
恒常的なのはありません。生じたものは滅する、永遠不滅なものは存在しないのです。
古代には日本海はなく日本と大陸は陸続きであり、ナウマン象もマンモスも住んでいたの
です。一億年前に恐竜が絶滅したがその理由も定かではありません。生物は誕生しては
絶滅していく、人間とて全く同じことです。人類が誕生して200万年、人間の知能が発達し
たのは60万年くらい前でしかありません。地球の寿命もあと34億年といわれ、数千年の
時間など瞬く間です。いくら科学が進歩しようが宇宙の成り立ちを変えることはできません。
なるよにしかならないのです。環境問題など地球にしてみればなんの痛みもありません。
いま騒いでいるのは人間に都合のいい環境のとでしかありません。
地球に優しく、なんてことばを聴くと鳥肌がたちます。地球はそんなやわなものではありま
せん、人間に優しくということでしかないのです。歴史は人類が作ったものであり、サルの
歴史などありません。
自然現象は人間の手に負えるものではありません。所詮なるようにしかならないのです。
それをあれこれ心配しても精神が疲れるだけでなんの益もありません。まさに杞憂という
ことです。一昔前は地球は寒冷化しているといわれたのです、いまは温暖化しているとい
われます、たぶん、どちらも正しいのです。何万年単位でみれば温暖化でしょうが、億年
単位でみれば寒冷化しているのでしょう。それまで人類は生き延びられない、だから心配
してもしょうがないのです。
西田幾多郎がいってるじゃありませんか、絶対矛盾的自己同一と。矛盾は矛盾のままで
自己同一しているわけで、一即多、多即一なのです。仏教ではいまから二千年も前に説
かれていることで、珍しいことではありませんが、色即是空、空即是色です。
森林を焼きつくせば、その反動で植林の重要さに気付くのです。砂漠化が進めば植林へ
と傾斜していくのです。世の中は絶対的ではなくすべてが相対的なのです。

292 :日出づる処の名無し :04/05/04 16:27 ID:RUTSeqGH
>>291
じゃあなんでこんなところでレス付けてんの???
関心が無いんだったら無視すりゃあいいじゃん。
とにかく、ただでさえ読むのが大変な板に、
ピントのズレたレスをだらだら付けるのはやめてくれ。
仏教板にでも行けばいいじゃん。

293 :おっさんA :04/05/04 17:43 ID:X0C02fO7
>日本人一般がどのように理解し考えているのか

この手の話が話題になる事は少ないですね。
たまに話しても、最近の気候はおかしい異常気象だ、温暖化が進んでる、
100年で気温が2度Cも上がるのは大変な事だ、海面が上昇すると困る、程度。
かなりの時間をかけて何となく温暖化が進む、という認識が大部分かも。

温暖化が進むと北極海グリーンランドの氷が溶けて大西洋の海流が止まる、
そうなれば世界中は大混乱に陥るだろう、という情報はほとんど持ってない。

>アメリカ自身が気候ジャンプを人工的に引き起こす可能性を捨てきれないでいます。
> 即ち、南極半島等の氷床を人工的に破壊

あまりにリスクが大きすぎるのでそこまではやらないと思いますが.....。

294 :日出づる処の名無し :04/05/04 21:32 ID:ita6/jA6
二酸化炭素で地球温暖化が進んでるというプロパガンダをどうにかしてほしい。

295 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:09 ID:+pFbl+gZ
>>293 この手の話が話題になる事は少ない

 おっさんAさん、こんばんは。
 日本人一般大衆は目の前の日常に追われて暮らしているようですね。
 それでも今回の人質事件では『多くの日本人が打ち切れた集団行動をした』と私は観察
しました。
 良し悪しは別にして、日本人の多くは感性で集団行動を起こすのだと思います。
 であるからこそ、その行動のあちこちで核になる人たちにはある程度の理性と知識が必要
と思えるのです。

 今回の人質事件について、少し冷静になって考え直してみると、一つの可能性として、
アメリカ中枢が例のイラク人の裏にいるのではないのか、と直感しました。
 今回の人質事件はどうしても奇異です。 人質自身がでっち上げたにしては結果がお粗末
すぎ、かといって本物のテロリストがこの事件を起こしたとはとうてい考えられないのです。

 日本の左翼勢力の中にはアメリカに内通するものがいる事は日米安保闘争の昔から
常識であり、人質解放と自衛隊撤退をあの段階でリンクして声高に叫べば日本の世論の
反発を買う可能性がある事など当たり前なのであり、それでも尚且つ人質家族にあのような
行動を取らせたのは、彼らの組織内に潜伏する冠者がそうさせたのだろう。
と洞察できます。

296 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:09 ID:+pFbl+gZ
>>293 つづき

 今回の人質事件を結果から追っかけてみると、明確になったのは
 『日本人の団結力・結束力の強さだ』、と言えます。
 その事を外部から冷徹に観察していたのはアメリカ中枢だ、と私は考察しました。
 小泉さんたちにしてみれば、今回の人質事件のお陰で棚から牡丹餅であり、且つ又
お陰でペンタゴンレポートの件が闇雲に出来たわけです。
(アメリカ中枢は日本中枢の行動も逐一観察していただろう事は勿論です。)

 パウエルのあの発言の真意は、「日本人のみなさん、おちょくってしまってごめんね、
あれはほんの冗談のつもりだったんだよ」と発言しているようです。

ペンタゴンレポートによる気候ジャンプに対しての国家社会が準備すべき勧告では
(3)国家社会のもろさの測定基準を作って下さい。
  測定基準とは国家がもつ気候変動より受ける衝撃へのもろさを理解するために作られる。
  測定基準とは、生存する為の農業:水:鉱物資源:技術力:社会の団結力:社会の適応性。
とあります。                               ^^^^^^^^^^^^^^^

<< 今回の人質事件とは、日本社会の団結力・結束力を測定する為に行われた >>


297 :日出づる処の名無し :04/05/04 22:27 ID:/aMaZtxa
京都議定書にあるように地球温暖化を1990年の段階に留めるコストと、
本当に温暖化してしまったあとの対策コストを天秤にかけると、同じ程度か、
1990年に留めるコストの方が高くつくだろうと言われていますね。
もし気候が変わるとして、悪くなる土地があれば良くなる土地もあるでしょう。
予測の上に予測を打ち立てたところで結果は絶対外れるに決まってます。
それなら、のっぴきならない温暖化がはじまってから対策を講じれば
良いのではないでしょうか? その方が圧倒的にロスが少ないはずだから。

話は変わりますが、日本民族が気候ジャンプ(本当に来るとして)のあと、
どこで生き延びるかと言えば、やっぱり日本列島をおいて他にはありません。
島国という条件は国境警備等のコストが少なくて済み、本当に幸いです。
危機を演出して儲けを出す、アメリカのやり口にはうんざりです。
日本の政治家は、悪い国に騙されて余計な金を絞り取られないように
独自の研究データを重視して静観していればいいのではないでしょうか。

298 :日出づる処の名無し :04/05/04 22:34 ID:ita6/jA6
その「気候ジャンプ」とやらで日本の気候は寒冷化するの?温暖化するの?

299 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:40 ID:+pFbl+gZ
>>all
 ペンタゴンレポートの対訳と和訳を↓に再度アップロードしました。
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1083677324.zip
 本文は↓にあります。
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf

 多くの皆さんには現実を判っていただきたい。
 また、アメリカ中枢(ペンタゴン)の思考内容を理解していただきたい。

 はずきちゃんねるにはお世話になります。
 また、定時削除された場合は何度でもアップロードします。


300 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:51 ID:+pFbl+gZ
>>297 独自の研究データを重視して静観していればいいのではないでしょうか。

 私はそうは思いません。
 日本社会はそして世界全体は、生きるか死ぬかの問題にもうすぐ直面すると思います。
 私の御託を読んでもあまり説得力が無いので実際の生データを読んで、もう一度よ〜く
考えてみてください。 >>159-198 >>257-265