301 :日出づる処の名無し :04/05/04 23:08 ID:ita6/jA6
>>299
削除されてるっぽい。

302 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 00:00 ID:2A39KOzA
>>all
 ペンタゴンレポートの対訳と和訳を↓に再再度アップロードしました。
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1083682270.zip

 今度は大丈夫みたいです。(^^;

303 :日出づる処の名無し :04/05/05 02:56 ID:yOKpbXcG
変なおやじさん、最近あせってない?まあ餅ついて。

リークされたペンタゴンのレポートは、今回についていえば
「予定」じゃなくて「最悪シナリオ」だと思う。
南極の氷を破壊するなんてのは、核をもってしても困難だろうし、
そもそも自ら進んで最悪シナリオを招く動機はないだろう。

日本人として大切なことは、来るべき耐乏時代に、
利己主義の暴走から無秩序の台頭を許してはいけないこと。
それから、国土を守る勇気を持つこと。ぐらいでないの?

あとのことは、為政者が考えて動くと信じようよ。

304 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 10:55 ID:qKYNb2EG
>>303 「予定」じゃなくて「最悪シナリオ」だと思う。

 私はこれはペンタゴンの「予定」だと思う。
 その予定は既に90年代に作製され、現在実行中なのだと思う。

 アメリカ中枢は911事件後自国内の戦時体制構築をほぼ完了し、
現在は友国に対して同様な戦時体制構築を行っているのだと思う。

 私の考える最悪とは、『もう既に熱演循環は停止してしまった可能性がある』事である。
 昨年来の異常気象は以前と明らかに性格を異にしている。(重要)

 勿論、我々一般庶民は為政者の指導により行動する事は当たり前である。
 しかしながら、一般庶民といえども情報を正確に掌握し未来を正しく構築する責任はある。
 現在我々一般日本人に出来る事は、
  『日本人の結束力を高め、日本社会を内部から破壊する者達を早急に駆除する事』
 である。
 

305 :日出づる処の名無し :04/05/05 13:20 ID:+znYUcnT
なんだ、何の根拠もないのか。
「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

306 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:44 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その1)

  >>5-11  >>14  >>19  >>21-30  >>32-35  >>37  >>40-43  >>45


307 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:45 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その2)

  >>47-48  >>51-53  >>63  >>77  >>92  >>108-109  >>113-119

308 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:45 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その3)

  >>122  >>124-138  >>141-149  >>159-198  >>223  >>233


309 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:45 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その4)

  >>245  >>247  >>256-265  >>268  >>270  >>285  >>295-296

310 :305 :04/05/05 17:31 ID:+znYUcnT
>>306-309
3スレ目から読ませてもらってるよ
自分は地球環境認識以外については大筋同意だけど
このスレで話題になってるペンタゴンのレポートについて
一つの国の一つの機関が行った、一つの分析が
絶対に正しいと、何故信じられるのか。その根拠をお聞かせ願いたい。

311 :日出づる処の名無し :04/05/05 20:03 ID:qFxzw113
ペンタゴンレポートってさ、イラク戦争でうまく行かなくなった米軍の
次の大義名分を立てるための布石じゃないの? って思うが。

312 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 20:14 ID:qKYNb2EG
>>310 一つの分析が 絶対に正しいと、何故信じられるのか。

 まずはっきりさせなければ成らないのは、今年になってリースされたペンタゴン
レポートはあくまでもペンタゴンのリーク情報であって絶対的なものではない事です。
 よく内容を読んでみると判るようにあくまでもペンタゴンが独自に調査した自然
環境データに基いて結論を出したとは言っておりません。 >>288 参照。
 私の論説は大前提として90年代(ひょっとすると80年代)にペンタゴンは独自
データの解析に基き気候ジャンプが差し迫っていると結論し、その対応として長期
戦略を作製し現在実行中である。と言うものです。 >>257 参照
 それが絶対その通りであるとは私はペンタゴンやアメリカ中枢に直結した者では
ありませんので当然、私の論説の大前提とは仮説です。
 しかし、この仮説に基いて2000年以降の激動する世界情勢を考察するとき、
多くがすっきりと説明されてしまうのです。(これを方法論では帰納法と言います)
 多くの事象が帰納されるとき、その前提となった仮説は正しいのではないのか、
と洞察されるのです。
 また現実問題として、地球気候はますますその振る舞いを激化させており、
この事からも気候ジャンプの懸念、即ち熱塩循環停止の懸念は増大し、昨年来より
民間団体であるWoods Hole海洋学研究所↓ が警告を発しだしたわけなのです。
ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/currenttopics/ct_abruptclimate.htm
 この警告内容をペンタゴンは10年以上前からSLBM潜水艦運用情報などからの
独自データに基き掴んでいたのだと私は洞察しました。
 もう一度整理すると、今回のレポートは一般に対する教育の為のリークである。
 本物の気候ジャンプレポートは90年代(ひょっとすると80年代)に存在し、
それに基きアメリカ影の中枢(ペンタゴン)はアメリカ国家安全保障の長期戦略を
作製しアメリカ中枢に提言し現状の国際社会を形作っているのだ。と言う事です。

313 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 20:31 ID:qKYNb2EG
>>311 イラク戦争でうまく行かなくなった米軍の・・・

 私は成り行きによっては米軍の早期全面撤退がありうると思ってます。
 アメリカは何もイラクを属領とする必要性などないのです。
 石油石油と言いますがエネルギー大系は多種多様なエネルギーを組み合わせ分散化
する傾向にあり、中東と関わり合う必然性はむしろ減少しつつあるのです。
 911事件から現在までの情況をもう一度客観的に考察するとき、アメリカ世論が内政へ
向かいだすときアフガン、イラクは見捨てられます、そしてイスラエルも。。。




314 :日出づる処の名無し :04/05/05 20:52 ID:5bWeIXOa
もし、大陸国家が飢餓に見舞われたら日本を核兵器で脅してきます。
アメリカは自国を核の脅威にさらしたくないから、こと核に関しては
日本を見放す。日本は金でも食料でもなんでも差し出して大陸と共倒れ。
アメリカに利用されるだけ利用されて使い捨てですよ、そんなもんは。
現状でこのテイタラクなんだから推して知るべしです。

どっちにしても日本は独自に報復核を持たなきゃダメ、それが急務です。
アメリカの核の傘ほど高く付くインチキ、不平等はありません。
首根っこ押さえられてて「協調」も「共存」もあり得ません。

315 :伏流水 ◆2DGzyamato :04/05/05 21:07 ID:U7y6Onq+
お初です。

変なおやじさんの説が正しいとすると、日本の地球シュミレータの持つ
意味も何か違うもののような気もしますね。完成したタイミングアが良
すぎます。


316 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 21:33 ID:qKYNb2EG
>>314 もし、大陸国家が飢餓に見舞われたら日本を核兵器で脅してきます。

 そのと〜り。
 そのような国際状況が必然であるから昨年来北朝鮮核問題を急激に問題化させ
日本政府に対して早期核武装をアメリカ(ロシアも?)は要求しつづけているのです。
 しかし日本には占領憲法という呪縛があり且つまた中国大陸に憧憬を抱く勢力がおり
中々事が進まないのです、こうしている内にも自然界の情況は逼迫しているのであって
『 日本の早期改憲・再軍備・核武装を阻害し遅延させる勢力とは亡国の輩である 』
と断言してまちがいないと思います。


317 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 21:58 ID:qKYNb2EG
>>315 地球シュミレータの持つ意味

 前スレでも紹介いたしましたように、地球シミュレータとADEOSSUとは国家安全
保障に関わる戦略兵器なのです。

 ADEOSSUに関しては昨年末原因不明の電源トラブルにより運用を停止した事
になっておりますが、私の読みではそうではなく運用主体が宇宙開発事業団(民間)
から防衛庁(政府)へ移管されたのだと思ってます。(それとも米軍に破壊されたか)
(電源トラブルにより運用停止のニュース以降情報なし)
 地球シミュレータに関してはその運用はあくまでオープンのようですが、タイムシェ
アリングでネットワークを介して利用されているのであり、防衛庁やアメリカ政府機関
も利用している可能性はあります。
 ただし前にも書きましたが海洋を含めた地球気候全体をシミュレートするには膨大
で正確な基礎データが過去にさかのぼって必要なのであり、そのデータを抑えてい
るのはペンタゴンだけであると申せましょう。
 従ってこれからの突発的気候変動の前兆を掴み尚且つ成り行きをシミュレートする
と言う国家安全保障に関わる極めて重要な情報の多くはペンタゴンが押さえていると
言う事なのです。
 私が『日本は躊躇せずにアメリカの方舟に乗れ』と申している所以です。
 何回も私が南極大陸に言及する理由は、今回のレポートにも、また、IPCCの勧告
にも何故か南極に関する記述が一切見られず、且つ又、南極の現情報が極めて
少なくなってきたのを感じるからです。
 これも昨年末のニュースですが、日本は南極観測船「しらせ」の老朽化や予算不足
を理由に一時南極大陸観測を休止するかもしれない、と流されていました。
 南極大陸には何か隠された秘密があると直感した所以です。

318 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/06 20:50 ID:GzMEFaxV
>>all
 << 北大西洋における熱塩循環の減少とアジアモンスーンの弱体化 >>

 私は今まで単純に地球温暖化によりアジアモンスーンは強くなり中国大陸内では豪雨を
もたらすと思っていた。
 ところが近年熱塩循環の全地球的弱まりがアジアモンスーンに対して弱体化を誘うらしい
事が指摘されてきた。
 そのメカニズムはまだ完全に明確でない部分があるものの注目に値する内容と考えられる。
『最近の研究は、北大西洋における熱塩循環(THC)の機能低下によってモンスーンに顕著
 な弱体化がみられる可能性があると示唆している。出典: アリゾナ大学』
 ttp://www.iges.or.jp/jp/event/event15/pdf/Pachauri_j_ppt.pdf

 ペンタゴンレポートでは北大西洋の熱塩循環が停止する為モンスーンが弱体化し中国
大陸内ではメガ旱魃が襲来し、食欲旺盛な中国人が食料を求めて阿鼻叫喚の修羅場と
なる事を指摘している。
 近年、中国人の食文化に海鮮料理が深く浸透し、さしみも良く食べるし、彼等の貪欲な
までの食への追求は間違いなく太平洋へとその行動を向かわせるだろう。
 我々日本人の食を支えてきた太平洋の大自然は次第に中国人により侵食され、日本人
はその食文化を萎えさせるしかないのかもしれない。 

319 :日出づる処の名無し :04/05/06 23:03 ID:nsIFBLBl
中国人には、双脚羊が残っているから、
大丈夫でしょう!

320 :kimura :04/05/07 00:08 ID:XVJzlNgt
以前のスレッドでも書きましたが、現在の大量消費型文明を維持する上で不可欠な要素が
「資源」であり、資源の中でも最も重要なのが低コストのエネルギー源です。
日本に於いては現在の所、石油に多く依存しているわけですが、日本の外交政策を
外国から眺めた場合、こう見えるようです。

ttp://www2.odn.ne.jp/~cae02800/cis/samurai.htm

ところで…サイトのほうはもう少し待って下さい。場所は確保しましたが、
なかなか作る余裕が無いので…

321 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/05/09 01:23 ID:m6ohQELI
>>316-318
さっき教育テレビで水資源のシンポジウムを見たのですが、日本の国土が
養えるのは高々3千万人程度だそうです。
それをわざわざ不自然なことをして人口を増やしたのは、工業生産によって稼いだ
金で国家と民族の繁栄、いや延命を買うためだと、思いました。
それはともかく、極めて不愉快ですがちょいと↓をご覧下さい。
ttp://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/saru/nikki026.htm の5月8日
…orz ブッシュが敢えてフセインを放伐した気持ちは分からないではないのですが…
一方そのころ我らが自衛隊は
ttp://news.fs.biglobe.ne.jp/news/photo/jj040506-1797832.html
心の底から日本人で良かったと思える瞬間です。
考えてみれば、イラクでは元々日本人の評判はいいし、現在自衛隊が従事しているのは
隅田川並みに汚いユーフラテス川の水の浄化で、そして中東では南極から氷山を
引っ張ってくるなんてプランが本気で考えられるほど水が重大な問題な訳で、
狙ってやってるとしたら小泉は神ですな。


322 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/09 10:15 ID:bwyeE4DC
>>320 日本の外交政策を外国から眺めた場合、こう見えるようです。

 貴重な情報を有難う御座います。
 戦前から日本の対大陸諸国へのプレゼンスがあって、現在もそれを踏襲した対大陸諸国
への外交努力が続けられていることをあらためて認識した次第です。

 1998年に起きたタジキスタンでの秋野豊さん殺害事件において日章旗に包まれた
御遺体が祖国へと帰還した写真は今でも鮮明に記憶しており、まさに秋野さんは戦死で
あらせられたと再認識する次第であります。

 中央アジアへのプレゼンス確保の努力は対中国、対ロシア大陸諸国への牽制と言う意味
において、これらの国々が太平洋へ乗り出す事を防ぐ観点から、日本の取る外交スタンス
として当然であるとの思いを捨てきれないのですが、気候ジャンプ後の世界情勢が特に
中国国内では生存収容力を急激に失い、また、バングラデシュが国家存亡の危機に直面し
インドも生存収容力を相当失い、パキスタン他も同様となるとするならば、下手に関わる
事は日本自身の存続にとってとんでもないババを引かされる羽目になるのではないのかと
の危惧を抱かざるを得ない訳なのです。

 従って、すべては臨機応変に対処すべきであり、こうあるべきだ論、はかえって日本の
足腰を弱め、長期的国益(日本社会の永遠存続)に反すると私は主張いたします。
 以上の意味でも短期・中期・長期の気候変動に関する情報はインド洋太平洋南氷洋に関
してはペンタゴンと言えども日本に頼らざるを得ないものがあると思えるわけでもあり、
アメリカと共存する関係を築く上でも積極的に地球シミュレータを運用し、且つ又、定点
観測ブイや外洋航路タンカー・貨物船等々から得られる海洋情報を有効に組み合わせて、
他国より如何に正確な気候変動情報を得るかが国家安全保障にとって極めて重要です。


323 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/09 10:15 ID:bwyeE4DC
>>320 つづき

 これから訪れる気候ジャンプ後の世界において、ヨーロッパ及び大西洋沿岸諸国はその
ダメージを直接的に受け、各々の国は生存収容力の急激な低下にされされ、難民問題と
言う各々国家存亡の危機を迎えようとしています。
 それに対して、中近東・中央アジア・南アジア・南西アジア・東南アジア・中国・極東
・オセアニアは気候ジャンプの影響をそれなりに受けますが、大西洋沿岸諸国に比較して
国家存亡の危機とまではすぐには情況が悪化しないのではないのかと思われます。
 その時点において、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド等のヨーロ
ッパ移民により構成され且つ自給自足体制を取れる国々は、硬く門を閉ざし、鎖国状態と
成るだろう事は想像に難くありません。

 以上の情況を踏まえて、日本はどのような国家体制を構築したら良いのでしょうか。
 中国の属国と言うようなわけに行かなくなるのは目に見えてます。
 何故ならば中国自身が生存収容力を急激に落とし、すでに大量消費の恩恵を享受してし
まった貪欲な14億人の中国人社会は、気候変動からの経済混乱から耐乏生活とならざ
るを得ないのであり、『その時点で中国国内分裂の危機となるは必然』だからです。
 中国政府は現中国支配体制(大中華体制)が存続する為ならば国内問題を国外問題に
転嫁して対外戦争を起こさざるを得ない情況となる、と考えられます。
 すなわち、どのみち日本は中国と対峙せざるを得なくなると言う事なのです。
 それを踏まえて現状の対中国外交はあるべきであり、中国政府が殊更に靖国神社問題、
歴史問題を日本に突きつけてくるのは、将来必ず中国は国内問題の破綻から内部抗争状態
になるだろうとの中国政府自身の読みがあり、その時、国内問題を対外問題に転嫁する
必要性が生じると想定し『中国を一つにまとめる共通の敵日本を作っておく』との長期的
政治方針を90年代に構築し、その通りに現在実行しているからなのです。


324 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/09 10:41 ID:bwyeE4DC
>>321 それをわざわざ不自然なことをして人口を増やしたのは、・・・・

 壱歳爺さん、おはようございます。
 欧米近代主義の罠にあなたは気がついたみたいですね。

 日露戦争後日英同盟を破棄され、その後の欧米近代世界で独力で生き抜く事を余儀
なくされた日本人は人口規模の拡大から、本来の自然調和社会日本への復帰ができず
欧米近代主義絶対思想により産業経済の発展と軍事力の増大、人口増加と勢力拡大
に邁進し他の欧米近代諸国と張り合う国策を取りつづけてきたのです。
 大東亜戦後軍事力による直接的勢力拡大という路は運良く回避できたわけなのですが、
大陸国との直接対峙という負担をアメリカに負わせ(大東亜戦の影の勝利者は日本 ^^)
東西冷戦を利用して自由主義経済システムと言う形で間接的に諸外国の食料資源を
わが国に調達し、飽くなき経済発展という形で戦前にも増した反自然調和的な国策(欧米
近代主義絶対思想)を続けてきたわけなのです。

 以上は何も日本に限らない事なのであって、大量生産大量消費金融経済自由競争
システムにより人類社会全体が本来生存できないほどの人口規模となってしまったわけ
なのです。 これからおこる世界規模の気候ジャンプとは人類世界全体の経済システム
を当たり前に破壊する訳なのであり、それが意味する事とは如何なる事なのかを早く多く
の日本人は認識すべきだと私はつくづく思います。

 これからの気候ジャンプ後の世界気象分布は、一説によると、現在の砂漠地帯の降雨量
が急増する、との事です。(それがはっきりしないので地球シミュレータを作ったのですが)
 それを踏まえて、日本の自衛隊がユーフラテス川の水利施設の構築に当たっているとし
たらまさに小泉総理は神です。(^^)


325 :正義の見方 :04/05/09 11:59 ID:B+taBxfk
おやじさん。この間インドにいって行きましたが、広大な肥沃な大地に驚きました。
北インドでしたがバスで3日間走っても見渡す限りの菜の花と麦畑で樹木もなく、
雨季には道路も冠水するそうで、乾期は50度を越え、だれも外に出ないそうです。
標高が数十メートルの平地でこれほどの広大な耕地を持つ国は皆無でしょう。日本
の今年の円借款は中国を抜いてインドが一位になりましたが、農業インフラを整備
すればインドは農産物の宝庫でしょう。バングラデシュとガンジス河の水資源でもめ
ていますが、こと飲料水については水資源の枯渇ではなく浄水の問題でしょう。インド
に限らず水資源は地球と大気を循環しているだけで絶対量はつねに一定です。
水資源はいかに有効利用するか、その一事にかかっているのです。
自然現象も大事ですが、いま、中国では民工(出稼ぎ労働者)の賃金不払いが顕在
化しはじめ、中国の屋台骨を揺るがし始めています。なにしろ8000万人といわれる
民工がいるそうで、数年後には日本の総人口に匹敵する人間が農地を捨て都会へ
出稼ぎに出てくるので、農業生産は減る一方で、人口増加に食糧生産が追いつかな
い、食料と経済で革命が起こるかもせれないと、共産国という本義に戻るのか、見せ
掛けの資本主義が破綻するのか、北京オリンピックでバブル崩壊も囁かれています。
この問題にどう対応するのか、米国のリポートではなく、おやじさんの頭で考えたこと
をお述べ下さい。

326 :日出づる処の名無し :04/05/10 15:23 ID:1ECkCcGv
海を冷やせ…でないと日本が“沈没”するかも?
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_05/t2004051012.html

327 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/11 12:32 ID:WFjpVM67
>>all

<<深層海洋大循環における熱輸送とそれが停止した場合の気候変動>>

 日本の学者の中にも気候変動について北大西洋での熱塩循環停止が全地球気候
への多大なる影響を引き起こすだろう事を警告している者がいることがわかった。
 ttp://www-geoph.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~s22618/climate.pdf
-----------------------------------------------------------------------------
 地球の気候は海洋から多大な影響をうける。それゆえ地球の気候を理解するた
めには海洋との相互作用を考えることが不可欠である。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 THC(熱塩循環) は気候に大きな影響を与えている。よってTHC が止まれば気候
変動する。
 温室効果ガス(CO2) の増加による地球温暖化の効果は平均1.4-5.8 度くらい。
 CO2増加によってTHC が止まった場合の寒冷化の効果のほうが重要であると仮定
できる。
-----------------------------------------------------------------------------


328 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/11 13:12 ID:WFjpVM67
>>all

 拉致問題の次は民主党の菅さんの進退問題(喜劇か?)が間髪を入れず浮上して
日本人全体が現実を忘れてしまったのではないのかと危惧します。
 もちろん年金問題は重要でしょう。しかし、日本社会が存続しているという前提の元
に皆さんは思考しているのであって、今現在の国力を何の問題も無く数年後、数十年後
維持できているという保障などどこにも無い事をはやくはやく理解せねばなりません。
 私は年金など払わなく良いなどと言っているのではありません。誤解なきよう願います。
 我々新世代日本人は現在の先輩方のお陰で成人し今社会の中でそれなりの生活を
営んでいる事は確かなのですから、先輩方の生活の保障をせねば成らないのは当たり前
なのです。
 しかしながら、我々世代は将来世代から見て同じように保障を得られるかというとそうでは
ないのです。
 これは年代のめぐり合わせがそうなってしまったのであり、仕方が無い事なのです。
 だからといって、自暴自棄になり社会などどうなってもかまわないとしてはいけないのです。
 かつて私の父の世代など大正生まれの者達はお国のためにと戦わざるを得なかった者
達もおりました。 その父が死の間際に一番気に掛けていた事はオーム真理教によって
めちゃくちゃに混乱させられてしまった時の日本社会であり、「何の為に自分は生きて
日本に帰ってきたのか判らなくなった、こんな日本にする為に自分は生きて日本に帰って
来たのではない、先に死んでいった戦友たちに申し訳がたたない、○○(私の名)よ、なん
とかしろ!」と申しておりました。 人は歴史のめぐり合わせにより、それぞれの世代毎に
社会的に置かれた立場があり、その事から何人も逃げる事は出来ないのです。

 世代ごとの自分の置かれた立場をはやく自認して、精一杯努力し、より良い日本社会を
創造しようではないですか。 それがたとえ自分の世代にとって苦難のみであったとしても。